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シミ・そばかすの原因

シミ・そばかすが生まれる原因

シミ・そばかすが生まれる原因

シミ・そばかすが生まれる原因はさまざま。
原因を知り、適切な治療をする事が重要です。シミ・そばかすができる代表的な要因として8つご紹介します。

1紫外線・日焼け

あらゆる種類のシミ・そばかすを発生・悪化させる要因が紫外線。肌に紫外線を浴びると、表皮の一番下にある「メラノサイト」が刺激され、シミのもとであるメラニン色素を発生させてしまいます。若い人、新陳代謝が活発な人であればメラニン色素は排出され皮膚からはがれ落ちますが、そうでない人は肌表面に残ったままとなり、色素沈着を起こしてシミになってしまいます。

また、一度に多くの紫外線を浴びて日焼けすると、通常のターンオーバーで排出しきれない大量のメラニン色素が発生するので、新陳代謝が問題ない人でもシミができやすくなります。

またそばかすも紫外線の影響を受けます。紫外線の強い夏はそばかすが濃くなり、逆に弱まる冬は薄くなる傾向があります。

2ストレス

強いストレスも美肌の大敵。脳下垂体から分泌されるメラノサイト刺激ホルモンは、ストレスによって分泌が左右されると言われています。ストレスを感じやすい、イライラしやすい人はシミができやすい状態です。上手なストレス解消法を見つけるのも、シミ対策のひとつでしょう。

ストレスイメージ

3ホルモンバランス

女性ホルモンはメラニン色素の生成に影響を与えます。黄体ホルモンがメラノサイトを刺激して、メラニンを増加させてしまうのです。
特に女性ホルモンのバランスが大きく変化するのは、妊娠中。メラニンが増加し、シミが増えたりそばかすが濃くなったりする時期です。妊娠中はとりわけ紫外線対策を怠らないことが大事です。

4間違ったスキンケア

肌のために良かれと思って行っていたことが、実は肌トラブルを促進する原因になることもあります。肌に不要な刺激を与えてしまうと、肌表面が傷つき、正常なターンオーバーが行われなくなってしまうからです。
たとえばクレンジングのときにゴシゴシこすって落とす、洗顔に熱すぎる温度のお湯を使う、化粧品や乳液を強い力で塗り込むなどの行為は、肌への負担が増やし、結果的にシミやそばかすができやすい状態を作ることになります。
特に、乾燥状態の肌はメラニン色素が沈着しやすくします。過剰に汚れを落とすクレンジングや洗顔は肌が乾燥してしまうので避けたいところ。
また強い日焼けは、紫外線と、焼けたことによる肌の乾燥、ダブルでダメージを負います。きわめてデリケートな状態ですから、日焼けした場合は念入りにケアを行いましょう。

間違ったスキンケアイメージ

5生活習慣

日々のちょっとした不摂生が、シミ・そばかすを引き起こすことがあります。
たとえば睡眠不足。就寝中も代謝が行われています。睡眠不足の状態だと肌のターンオーバーが停滞するので、肌にメラニン色素が残ってシミが生まれやすくなります。また、喫煙もシミを生みやすい習慣のひとつ。メラニン色素を抑えてくれるビタミンCがタバコを吸うことで減らされてしまうため、結果的にターンオーバーが衰え、シミができやすくなります。

6食生活

日々の食生活の乱れも肌状態を悪化させます。
栄養バランスが偏り、特にメラニン色素の生成を抑えるビタミンCが欠乏すると、シミ・そばかすが生まれやすくなります。また食べ過ぎや夜中の飲食などは身体の新陳代謝を妨げてしまうため、結果的に肌のターンオーバーも乱してしまいます。
さらに、カフェインなどの刺激物をよく摂取している人も注意が必要です。カフェインなど神経を刺激する食品は、メラニン色素を増加させる原因となるからです。

食生活イメージ

7炎症

ニキビやヤケド、湿疹などの炎症がきっかけとなってシミが生まれることがあります。炎症により肌がダメージを受けると、治癒の過程でメラノサイトが活性化してしまい、結果メラニン色素が生成されて色素沈着を起こしてしまうのです。
肌荒れやケガなど分かりやすい状態でなくても、目には見えない小さなキズがきっかけでシミが現れるケースもあります。

8遺伝

これは特にそばかすにおける特徴です。幼いころから症状が現れるケースは、先天的な体質によるものが大きいとされています。しかし上記で挙げた別の理由で後天的に悪化することもあるため、先天的なものとあきらめずにケアすることも必要です。

遺伝イメージ

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30代に入ってからしみが目立つようになった。

30代に入ってから、しみが目立つようになりました。20代のころはまだなかったのに。思えば、10代、20代のころはわりと無頓着でこれといって、UV対策をしてきませんでした。夏場に外出するときに一度日焼け止めを塗るくらいでした。そんな無頓着さが災いしたのか、30代にはいり、しみがちらほら顔にできるようになりました。ファンデーションを塗っても、薄くはなるものの、近くで見ると分かります。右ほほにあるしみはけっこう大きいので、たまに人から指摘を受けることもあります。そのたびに「しみだよーっ」て言うのですが、なんだか恥ずかしいです。親しい人には「もうおばちゃんだね(笑)」って笑われるし、なんだか嫌になります。(女性・30代)

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