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シミ・そばかす治療

シミ・そばかす

あなたのセルフケアは大丈夫?

「シミができた…とりあえず、市販の塗り薬を塗っておこう」
その“とりあえず”の処置で、大丈夫でしょうか?もし間違ったセルフケアをしていると、かえって症状が悪化してしまうことも。

「これって、本当にシミ?」
「そもそもシミ治療って何をするの?」

単純なようでそうではない、シミやそばかす治療。
“たかが”シミではなく、“されど”シミだということを知っているからこそ、私達中央クリニックは、シミ・そばかす治療の必要性を主張し続けます。

1悩みの種は、シミ?そばかす?

お顔にできる悩みの種として、その1、2を争う「シミ」「そばかす」問題。あなたは、「仕方がないもの」「メイクで隠せばいいかな?」と諦めることはできますか?恐らく、多くの方の答えはNO。

突如お顔に現れた肌トラブル。常に美しくいるためにも、できるだけ早く解決したいですよね。では、そもそも「シミ」「そばかす」って何者なのでしょうか?

『シミ』とは

シミの正体を一言で表すならば、「メラニン色素の色素沈着」です。紫外線や活性酸素などの刺激からお肌を守るため、表皮にあるメラノサイトが“メラニン色素”を生成します。

こうして作られたメラニン色素は、約28日周期ではたらくターンオーバー(お肌の新陳代謝)によって、皮膚から押し出されるのが通常の流れではありますが、メラニン色素が過剰に生成されると、ターンオーバーでは手に負えません。

するとお肌の内部にはメラニン色素が残り、それが「シミ」となるのです。

シミとはのイメージ

『そばかす』とは

切除法イメージ

シミと同じように、お肌の表皮内にメラニンが蓄積することでできるのが「そばかす」です。これはただただ紫外線が影響しているだけではなく、遺伝性の“紫外線の影響を受けやすい体質”が影響しているケースが多い症状です。

そのため、幼少期からそばかすとの付き合いが続き、思春期に濃く現れたそばかすに悩まされた方も少なくはないことでしょう。

とはいえ結局のところ、「シミ」「そばかす」のどちらも、その正体は「メラニン色素の沈着」。メラニン色素さえ排出できれば、対策は同じなのでは?いいえ、原因が同じであっても、その正体はやはり別物です。むしろ、単純に「シミ」「そばかす」という名称だけでは分けられないほど、実は「シミ」には種類と異なるそれぞれの対処法があります。

例えば、「シミには、これが効くんだって!」とお友達にある対策を勧められたとします。でも、あなたのお顔にあるシミと、お隣の方のお顔にあるシミが同じ正体だとは限りませんよ。なかには、放っておくとどんどん広がっていくシミ、悪化するシミももちろんあります。

まずはあなたのお肌にあるシミを、しっかり見つめてみてください。あなたが悩むシミは、何者ですか?

2あなたはどのタイプ?~シミ・そばかすの種類~

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日光性色素斑(老人性色素斑)

シミの中で最も身近なケースが、「日光性色素斑(老人性色素斑)」です。主に紫外線と加齢が影響しています。

先ほどもお話したように、紫外線による刺激で、過剰に作られたメラニン色素をターンオーバーの働きでは排出しきれなかった結果が、まさにこのタイプです。また、加齢によりターンオーバーが正常に働かず、皮膚が老化していくことも原因の一つと言えます。

ここをチェック!~セルフチェックポイント~

  • 茶褐色(※薄いもの・濃いもの、それぞれにあります)
  • 5㎜~1㎝ほどの大きさ
  • 日焼けしやすい部位「お顔」・「腕」・「手の甲」・「デコルテ」にできやすい
  • 肌との境界線は、比較的はっきりしている

対策

メラニンをしっかり取り除くことです。特に、セルフケアではなかなか改善が見込めないため、適切な診断の元での治療が重要となります。そして、さらにシミを広げないように、紫外線予防をしっかり行うことも大切です。

オススメの治療方法

  • QスイッチYAGレーザー
  • メラニンの黒い色素に反応するレーザーを照射することで、メラニン色素を大量に蓄積している表皮細胞や、メラニンを過剰に生成しているメラニン細胞を破壊します。ただし、それぞれの正常な細胞部分には影響をしないので、お肌の健康を安全に取り戻すことができます。また、頑固なシミにも効果的です。

肝斑

「肝斑」は、女性ホルモンの乱れが原因となり発症します。「シミだと思っていたら肝斑だった」というケースも珍しくもありませんが、一般的な「シミ」とはメカニズムが異なるため、紫外線対策や美白ケアなどでは、明確な効果が望めません。

もし、シミとしてセルフケアを行ってもなかなか改善されない場合には、肝斑を疑ってみてください。

ここをチェック!~セルフチェックポイント~

  • やや赤みを帯びた黄褐色
  • 頬の高い位置にできる
  • 左右対称
  • 三日月型 もしくは 目尻に小さく
  • 輪郭ははっきりしていない

対策

メラニン色素の抑制や、減少を促すことが大切です。しかし、日光性色素斑(老人性色素斑)に有効なレーザー治療を行うと、逆に悪化してしまう可能性もあります。また、メイク・洗顔・マッサージなどの摩擦による刺激で、悪化することもあるので注意が必要です。

オススメの治療方法

  • レーザートーニング
  • 刺激で悪化を辿る肝斑には、強いパワーの照射はNGです。弱いパワーを均一に照射できる“レーザートレーニング”という特殊レーザーを使用することで、肝斑のあるお肌に負担をかけずメラニンの減少が望めると大変注目を浴びています。

  • サプリメント・処方薬
  • ターンオーバーの促進や抵抗力向上のため、レーザートレーニングなどの適切な治療と併用して、サプリメントや内服薬・外用薬を処方する場合もあります。また、施術後のお肌を整えることを目的としても有効的です。

ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)

「ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)」は、頬に発症する特徴から肝斑と間違われやすい症状です。ただし、肝斑をはじめ一般的なシミのように色素細胞が表皮に存在するのではなく、さらに肌の奥深く、真皮層に色素が溜まっています。

つまり、肝斑とは全くの別物で、当然ながら同じアプローチでの改善は見込めません。

ここをチェック!~セルフチェックポイント~

  • メラニン色素の位置(深さ)によって色が異なる
  • 症状が悪化するごとに色が濃くなる 〔茶褐色⇒灰色⇒青 など〕
  • 左右の頬の上部にできる
  • 大きさは2mmほど

対策

まずは、肝斑など他のシミとの見分けをしっかり行うことが大事。そのためには、豊富な経験と知識を持った医師の診断が必要です。

オススメの治療方法

  • QスイッチYAGレーザー
  • QスイッチYAGレーザーは、532nm・1064nmと、2種類の波長を持っています。1064nmの長い波長ならば、肝斑のような皮膚の深い位置にあるメラニン色素にもアプローチ可能です。

そばかす

「そばかす」は、遺伝性や紫外線の影響により、幼少期から思春期にかけて発症します。しかし、ターンオーバーの乱れや紫外線の大量摂取が原因となり、成人してからもそばかすに悩まされる場合もあります。

ここをチェック!~セルフチェックポイント~

  • 目の下(顔の中央部)や、鼻の根元付近にできる
  • 左右対称の場合が多い
  • 1~4mmの小斑状(大きさは比較的均等)
  • 明るい黄褐色
  • 顔だけではなく、手や背中など身体にできることもある

対策

思春期に悩まされるそばかすも、大人になると徐々にその色が薄くなってくるでしょう。ただし、紫外線を浴び過ぎるとメラニン色素が皮膚内に残り続け、そばかすの色が濃くなることも大いに考えられます。

オススメの治療方法

  • フォトRF
  • 光エネルギーと高周波エネルギーの両方でアプローチするフォトRFは、そばかすやシミの除去だけでなく、美肌にも効果が期待できます。

  • ライムライト
  • 日本人のような黄色人種に多い、薄い色のメラニン色素沈着(そばかす・シミ)に効果が期待できる医療機器です。従来の光治療で課題となっていた“痛み”も、だいぶ軽減されています。

  • QスイッチYAGレーザー
  • そばかす(メラニン色素沈着)部分以外の皮膚・細胞は傷つけずに、除去治療ができます。さらにそばかすであれば、1回の施術(約10分)で除去可能なケースもあります。

くすみ

お肌のくすみの原因は、いくつか挙げることができます。例えば、ターンオーバーの乱れや、メラニン色素の増殖に伴うくすみなどです。

あらゆる要因によりお肌が正常な働きを失い、衰えたターンオーバーの力では排出できなかった古い角質が皮膚内部に存在することでお肌をくすませています。

ここをチェック!~セルフチェックポイント~

  • 肌表面がごわごわしている
  • 乾燥肌
  • 黄色や茶色にくすんでいる部分がある

対策

くすみがあるお肌は、乾燥肌やターンオーバーの乱れなど、お肌の美肌力が衰えている状態です。つまりさらに新たなシミもできやすい環境にあるので、お肌がくすんでいる場合には早めの治療をお勧めいたします。

オススメの治療方法

  • フォトフェイシャル
  • フォトRF
  • 広範囲にアプローチ可能な光治療は、お顔全体のくすみ改善にも効果をもたらします。

  • ケミカルピーリング
  • ケミカルピーリングで古い角質を取り除くことで、ターンオーバーの働きを促進。お肌本来が持つそれぞれの機能を呼び戻し、美肌へと生まれ変わらせる効果が期待できます。

    上記の他、

  • イオン導入
  • 美容点滴
  • サプリメント・処方薬
  • などの治療法もあります。

炎症後・治療後の色素沈着

人には自己治癒力が備わっているため、本来やけど・ニキビ・虫刺され・切り傷などあらゆる要素による炎症跡は、自然と薄くなっていきます。しかし、加齢と共にターンオーバー(肌の新陳代謝)が乱れると、こうした炎症跡の色素が排出されず、色素沈着してしまうのです。

また、レーザー治療後に色素沈着が再発するケースも考えられます。

ここをチェック!~セルフチェックポイント~

  • 炎症跡が、褐色のシミになっている

対策

色素沈着を防ぐためには、炎症後の正しい処置が重要となります。さらに、誤ったスキンケアも色素沈着の悪化を招いてしまうので注意しましょう。

ただし、炎症跡の色素沈着は、通常であれば時間が経過するごとに薄れていきます。しかしながら、もし自然と薄れずシミのような状態になったらば、速やかに治療を開始することをお勧めいたします。

オススメの治療方法

ホクロ

メラニン色素が表皮層に蓄積した状態であるシミに対し、ホクロは表皮層よりも深い位置でメラニン色素をつくる細胞が増殖してできたものです。

対策

ほくろは人体に影響がない“良性腫瘍”の場合が多いのですが、悪性の皮膚がんである可能性も否定はできません。そのためもし、「これはどうなんだろう」と不安に感じた際には、お早めの診断をお勧めいたします。

オススメの治療方法

  • ActionⅡ(エルビウムヤグレーザー)
  • ホクロ除去で従来使用されていた炭酸ガスレーザーよりも、キレイな仕上がり・周辺組織のダメージも減と優れた性能を兼ね備えています。また、局部麻酔を使用する必要ありません。

    上記の他、

  • 炭酸ガス
  • ヤグ
  • 処方薬(クリーム)
  • などの治療法もあります。

まとめ

シミの見分けは、正直医師でも判断が難しいものです。そのため、セルフチェックはあくまでもご参考程度にしてくださいね。

また、実際には症状に合わせて、医師が適切な治療法をお勧めいたしますので、上記オススメの治療法と異なる場合もございます。シミの種類・適正な治療方法は、必ず医師の診断に従ってください。

3中央クリニックが誇るシミ・そばかす治療への3つのこだわり

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①院長による丁寧な診断で、お悩みに合った治療法をご提案

中央クリニックでは、豊富な専門知識を持った院長自らが、シミのタイプや状況をしっかり診断することを重要視しています。その理由は、症状に合わない治療では最悪の場合かえって症状が悪化する可能性もあるからです。

例えば、シミの中にはレーザーを当てることで一時的に色が濃くなったり、逆によりシミが濃くなってしまうものもあります。そのため、これまでの実績・経験からシミの種類を見分け、当てるレーザーや必要な治療を症状に合わせて見極めることが重要となるのです。

②優れた機能を持つ医療機器完備

「治療法の選択の幅が狭いと、効果も心配…」
だからこそ中央クリニック全国21院では、あらゆる治療法に対応できるよう、医療レーザーをはじめとしたさまざまな最新鋭の医療器械を複数完備しております。

いずれも、中央クリニックの医師・看護師が厳選した、自信を持って治療に取り組める治療機器ばかりです。また導入に至っては、セミナーや勉強会などへの積極参加で、すべてのスタッフがしっかりと研修を受けた上で施術を行っていますのでご安心ください。

③万が一の肌トラブルにも、美容クリニックならではのしっかりした対応を

お肌の状態や体質はお一人お一人異なります。そのため、治療中・治療後に肌トラブルが生じてしまう可能性も0ではないと言えるでしょう。しかし、ここはお肌のスペシャリスト美容クリニックです。万が一の肌トラブルにも、しっかりと対応させていただきます。

  • 24時間緊急相談
  • 【明瞭会計】治療中に必要になった診察・治療は無料
  • 日常生活でのセルフケアや過ごし方のアドバイス

など、気になる点があれば、いつでもご遠慮なくご相談くださいませ。もちろんすべての疑問・ご不安に対し、丁寧にご回答いたします。

4いつまでも“キレイ”を守りたいですか?

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「お肌にシミ発見!」
これだけでも十分ショックなことですが、シミの本当のデメリットは“シミがある”ということだけでは収まりませんよね。

  • 老けて見える
  • シミを隠そうとして厚塗りメイクになる
  • そもそも皮膚機能が衰えているからシミができた

など、シミからはじまるデメリットをあげれば、落ち込むばかりです。そして、「すっぴんになるのが怖い!」と、鏡の中のご自身のお顔と向き合うのにすら臆病になる。その状態を諦めてはいけません。

「いつまでもキレイでいる」という誰もが掲げる理想の姿を取り戻すためにも、シミ対策はもちろん、気になるシミを見つけたら治療は絶対にしておくべきだと声を大にしてお伝えしたいと思います。

  • シミは仕方がないものと諦める前に
  • 間違ったセルフケアでシミを悪化させる前に
  • お一人でシミの存在に悩み続ける前に

気になるシミ・そばかすを見つけたら、ぜひお早めに無料カウンセリングへお越しくださいませ。一緒にあなたに合った解決策を探し出しましょう。


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私は最近しみができて困っています。この歳でしみが出ることはまずないと思っていたらまさかのできてしまってネットで調べたらいくつか原因とかもありました。ただ治す方法とかも書いてあったんですがやっぱり信じられなかったり値段が高いものもあって買えません。やっぱり化粧とかそういうのでしか治すことはできないのかなって思うところもあります。今はもう化粧をしてずっと隠している状態なんですけどこれを放置したときはどんどんしみはひどくなっていくのかなって思うところもあります。今は本当になんもしてなくて普通に放置している状態です。もし直さなければいけないときにやっぱり美容グッズでしか治せないなら治そうと思っています。(女性・20代)

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