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シミ・そばかす・肝斑・美肌治療

シミ、そばかす、肝斑などご自身のお悩みに合わせて選べる“中央クリニックの美肌治療”。美容医療でしか実現できない若々しい美白肌を手に入れてみませんか。
アンチエイジングにもお勧めのシミ・肝斑治療について、中央クリニックが詳しく解説いたします。

1深いシワを改善する「PRP皮膚再生療法」の魅力

  • シミの原因に合った治療を見極め、最大限の効果を
  • ダウンタイムの有無や予算に応じて選べる豊富な治療方法
  • ピンポイントのシミや肝斑はもちろん肌全体のくすみも改善
  • 諦めていた生まれつきの色素トラブルも軽減!
  • 複数の治療を組み合わせて、より透明感のある美白肌に

2中央クリニックのシミ・そばかす治療

見た目年齢を高く見せる原因となる、シミ・そばかす。セルフケアでは改善しないお悩みに応えるのが中央クリニックのシミ・そばかす治療です。
お肌に合ったケアを提案することで、化粧品では得られない、透明感のあるクリアな肌を実現します。

ベテランの専門医が肌の状態を診断し、最適な治療をご提案

シミ・そばかすの治療はその種類、原因を見極めるところからスタートします。一見、同じように見えてもシミにはさまざまな種類があり、合わない治療を行うとかえってシミが濃くなってしまう恐れがあるからです。中央クリニックでは豊富な症例数のある医師が丁寧な診断を行い、最適な治療をご提案します。

最新の医療レーザーをはじめフォト、イオン導入など豊富な医療機器を完備

美容医療機器は日々、進化しています。そのため中央クリニックの医師・看護師は、積極的にセミナーなどに参加し、実績のある機器を厳選して導入しているのです。数々の研修を受けた高い技術を持つ医師が施術にお任せください。

そのうえで各院において、一般的な各種レーザー治療機器はもちろん、患者様のあらゆるニーズに対応できるよう、様々な治療の選択肢をご用意することで、より優れた治療を目指しています。

  • 顔全体をピーリングするマイルドなレーザー治療
  • フォトフェイシャル
  • イオン導入機器 など

トラネキサム酸内やハイドロキノンの外用、点滴治療などと合わせたオーダーメイド治療による相乗効果

トラネキサム酸やハイドロキノンが配合されたサプリメントや市販薬の服用で、満足をしていませんか?
シミやそばかすといったトラブルは、体の中からアプローチすることも大切。そのため、より高い効果と安全性をもたらす、医療機関処方薬の服用をお勧めいたします。
トラネキサム酸やシナールといった美白成分やハイクオリティのビタミンCなどの内服薬は、内側から輝く美白肌を手に入れるためのサポートする効果を持っています。
また、これらはレーザー治療やフォト治療との併用も可能。

さらに、痛みやダウンタイムが心配という方には、新陳代謝を促すピーリングや、美容成分をダイレクトに体へ補給する点滴・注射治療がお勧めです。
このようにお肌の状態やご希望に合わせた、オーダーメイド治療ならではの相乗効果を実感してみませんか?

3シミ・そばかすと美肌の関係性

シミやそばかすのある肌は、見た目年齢が上がり、不健康で老けた印象を与えてしまう可能性もあります。さらにファンデーションやコンシーラーなどでトラブルを隠そうとすると、メイクが厚塗りになってさらに老け肌になってしまうことも。

キメの細かい肌でも大きなシミがひとつあったら「肌のキレイな人」とは言えません。シミ、そばかすは美肌のイメージを大きく損なう要素なのです。

4【美肌の天敵】シミ・そばかすの原因とは?

一見、同じようなシミ・そばかすに見えても、原因が異なる場合があります。外的ダメージはもちろん、生活習慣やお手入れの方法、体調の変化などによってシミができる可能性も。また、複数の要素が重なって起きている場合があるので、見極めが重要です。それでは、シミ・そばかすの、主な原因を見ていきましょう。

紫外線・日焼け

紫外線によるダメージを受けると、肌は自らを守るためにメラニン色素を作り出します。メラニン色素は通常、お肌のターンオーバー(生まれ変わり)によって古い角質と一緒に垢となって排出されますが、作り出されるメラニン色素の量が過剰になると肌にシミとなって残ってしまうことになります。年間を通して日焼け止めを使用して、シミ・そばかすを予防しましょう。

ストレス

心身がストレスにさらされた状態が続くと、脳下垂体内からメラニン色素を作る細胞「メラノサイト」を刺激するホルモンが分泌されます。これによってメラニンの量が増加し、シミへとつながることが。ストレスを溜めないことは美白肌のカギでもあるのです。

ホルモンバランス

女性ホルモンの一種である黄体ホルモンは、メラノサイトを刺激して、メラニン生成量を増加させます。なかでも黄体ホルモンが増加する妊娠中は紫外線対策をしっかり行う、ストレスを溜めないなどの対策が必要と言えるでしょう。

スキンケア

毎日のスキンケアによって、シミを作り出される可能性があることをご存じでしょうか? 過度な洗顔やゴシゴシこするクレンジング、強すぎるマッサージといった肌への摩擦は、メラニン色素を増やす原因になります。また、過度のお手入れで肌表面の角層が薄くなると、バリア機能が低下し、紫外線のダメージを受けやすくなるので注意が必要です。

生活習慣・食生活

睡眠不足やストレスなどによって体内で作られる活性酸素は、メラノサイトを刺激してメラニン生成量を増加させます。また、不規則な生活や睡眠不足によって肌のターンオーバー機能が低下すると、メラニンを含んだ古い角質が肌に残りやすい状態に。

さらに偏った食生活も、シミの原因のひとつです。栄養価が少ない加工品中心の食事はシミを予防する作用を持つビタミンが不足しがちになります。その結果、ターンオーバーが低下するため、メラニンの排出も滞ってしまうのです。さらに喫煙も体内のビタミンCを大量に消費し、活性酸素を発生させると解明されています。

炎症

ニキビや湿疹、皮膚炎など炎症を行うトラブルが起こると、メラノサイトが活性化されます。炎症後、過剰になったメラニンが肌に残り、色素沈着を起こすことでシミの原因になるのです。そのため、炎症を伴う肌荒れの後なども、慎重なケアが求められます。

遺伝性

顔の広範囲にシミが点在する、そばかすは「雀卵斑(じゃくらんはん)」とも呼ばれ、主な原因は、遺伝にあります。先天的な体質によるものですが、紫外線によるダメージや妊娠などがきっかけで悪化するケースもあるため、継続したお手入れが必要です。

5【私はどのタイプ?】シミの種類と特徴

シミ・そばかすは、様々な種類があります。中央クリニックでは医師が肌の状態をしっかりと診断した上で、シミの種類と特徴を見極め、適正な治療をご提案いたします。

日光性色素斑(老人性色素斑)

シミの中で一番多いのが、日光性色素斑(老人性色素斑)です。紫外線のダメージによってできたメラニン色素が肌に沈着したもので「光老化」の一種です。大きさは5㎜から1㎝程度。紫外線が当たりやすい顔の高い位置や手の甲、デコルテなど露出しやすい部分によくできます。

本来メラニン色素は、紫外線のダメージから肌を守るために作られます。しかし、この作用が過剰になるとターンオーバーが追いつかなくなりシミとなって現れるのです。

また、加齢によってターンオーバー機能が低下することでも、シミは残りやすくなります。紫外線を浴びないようにするとともに、できてしまったメラニンの排出を促すことが大切です。

[症状の特徴]

  • 色は茶褐色、大きさは5㎜から1㎝程度
  • 紫外線を浴びてしばらくしてから、シミが現れた
  • 肌とシミの境界線がはっきりしている
  • 顔や手の甲、肩、デコルテ、腕など露出しがちなパーツにできている
  • 30代になってから増えたように感じる

[なぜ、発生するの?]

肌が紫外線を浴びると、メラノサイトが刺激され、メラニン色素が作られます。これは肌が持つ、自らをダメージから守ろうとする性質によるもの。そのためメラニン色素は肌の深い部分にある基底層の「表皮細胞」にとどまり、紫外線のダメージから肌を守ろうとするのです。

この後、肌のターンオーバーが正常であれば、表皮細胞はやがて押し上げられて肌表面の「角層細胞」に変化し、垢となって剥がれ落ちます。しかし、継続して紫外線を浴びることで大量にメラニン色素が作られたりダメージが蓄積されたりするとメラニンの排出が追いつかなくなり、シミとなって現れるというのが、そのメカニズムです。

[治療のポイント]

  • メラニンを含む表皮細胞やメラノサイトを破壊
  • メラニンを含んだ古い角質を除去
  • 体の中からターンオーバーを促進し、メラニンを排出

肝斑(かんぱん)

ホルモンバランスの変化によって起こるシミで、紫外線を浴びていなくてもできることがあります。30~40代の女性に多い症状でレーザーの種類によっては濃くなることがあるので、診察した上で通常のシミと見分けることが重要です。

[症状の特徴]

  • 頬骨の辺りに左右対称にできている
  • 30~40代になってから目立つようになった
  • シミの境界線がはっきりしている
  • 普通のシミより範囲が広く薄茶色で色の濃淡はほとんどない
  • 紫外線対策をしていたのにシミができてしまった

[なぜ、発生するの?]

肝斑(かんぱん)ができる根本的な原因や詳しいメカニズムは、実は明確には解明されていません。わかっているのは「ホルモンバランスの変化」と「ストレス」が影響するということ。

ストレスにさらされ続けると、体は緊張した状態となり交感神経が優位になってアドレナリンの分泌が増えます。アドレナリンにはメラノサイトを刺激する黄体ホルモンの分泌を増やす作用があるため、結果としてシミができやすくなるのです。
また同じように黄体ホルモンが増えるケースとして、妊娠やピルの服用のタイミングを挙げることができます。

このように肝斑は、ホルモンバランスの変化が主な原因となるため、紫外線を浴びなくてもできることが考えられます。よって紫外線によるダメージに考慮して作られた化粧品やシミの治療では、効果はほとんど見られません。さらにレーザーの種類によっては、肝斑が濃くなることもあるので、慎重に対処するべきでしょう。

[治療のポイント]

  • レーザートーニングやライムライトなど低出力のケア
  • ビタミンCやトラネキサム酸のイオン導入
  • トラネキサム酸やシナール、ビタミンCなどの内服薬

ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)

頬骨の上、こめかみ、額、目の下などの両側や鼻翼(小鼻の脇)、鼻根などにできる症状です。20~30代に多く、形状は円形のシミが複数できるものもあれば、びまん性といって広範囲に広がるタイプも。色はグレーまたは褐色で濃いもの、色の薄いものがあります。

では、一般的なシミとの違いとは、どのようなものか。
通常のシミや皮膚の浅い層である表皮にできますが、ADMはより深い位置にある真皮層に生じます。そのため、治療に時間を要するのが特徴です。

また、ADMは頬の両側にできることもあるため肝斑(かんぱん)と診断されてしまう場合ことも少なくありません。不適切な治療を行わないためにも治療開始前に肝斑と見分ける必要があります。

[症状の特徴]

  • 肝斑と診断されてレーザートーニングを受けたが効果がなかった
  • 20歳を過ぎてからシミができた
  • 境界線のはっきりしない小さなシミがまとめてできた気がする
  • ぼんやりとした比較的大きい地図状のシミがある

[なぜ、発生するの?]

原因は肌の老化や紫外線による光老化、ホルモンバランスの変化、間違ったスキンケアなどが考えられますが、遺伝の影響も大きいと考えられています。

[治療のポイント]

  • 深い位置にある真皮に、高出力でアプローチできる治療が必要
  • 両頬にある場合、肝斑と診断されないよう慎重な見極めが重要に
  • 肌の深い部分がターゲットとなるため、治療に時間がかかる

そばかす

雀卵斑(じゃくらんはん)とも呼ばれるそばかすは、色の薄いシミが鼻を中心に目の下、頬といった広範囲にわたって広がる症状です。遺伝による先天性のものが多く、親や家族にそばかすがある人がいると、そばかすができる可能性が高くなります。年齢とともに消える傾向もありますが、紫外線など影響で濃くなるケースも。そのためそばかすも、継続した紫外線対策が必要な症状です。

[症状の特徴]

  • シミの大きさは1~4㎜
  • 細かく、均等に広がっている
  • 左右対称にできることが多い
  • 色は、薄い黄褐色
  • 鼻を中心に目の下、頬などの広範囲にできている
  • 顔だけではなく手の甲や背中、デコルテ、肩、腕など体にできることも

[なぜ、発生するの?]

そばかすは紫外線などによる影響を受けやすく、メラニンが作られやすい体質が遺伝することで起こります。メラノサイトによって作られるメラニンが蓄積される「メラノソーム」と呼ばれる器官の形成に異常があるという説もありますが、はっきりしたメカニズムは解明されていません。

体質によって過剰に作られたメラニンはターンオーバーによって排出しきれなくなり、そばかすとなって表面に現れます。先天性の症状ですが、無防備に紫外線を浴びたり、ゴシゴシ擦ったりする間違ったスキンケアによってそばかすが濃くなることもあるため、紫外線予防と丁寧なスキンケアが重要となります。

ただし、そばかすは20歳ごろまでに薄くなる方もいらっしゃることでしょう。

[治療のポイント]

  • 肌表皮、肌深部の両方にアプローチするマイルドな治療
  • ピンポイントだけではなく、肌全体にアプローチするケア
  • 色調を整える低刺激な光治療でのケアと紫外線対策のアドバイス

くすみ

肌全体もしくは、目の周りなど一部分の肌がどんよりと暗い色調になるくすみ。なんらかの原因で肌のターンオーバー機能が低下し、メラニンや古い角質が肌に残りやすい状態になることが原因です。広範囲にわたって肌の色が暗くなるため、不健康で老けた印象を与えてしまう厄介なトラブルと言えます。

[症状の特徴]

  • 顔全体のトーンが暗く、明るいファンデーションが合わなくなった
  • 顔全体もしくは一部の肌が茶色や黄色にくすんでいる
  • 肌がいつも乾燥気味、または冷え性に悩んでいる

[なぜ、発生するの?]

くすみの原因は「ターンオーバー機能の低下」「メラニンの蓄積」「お肌の乾燥」「血行不良」などさまざま。加齢やお肌の乾燥、血行不良はいずれもターンオーバー機能を低下させます。その結果、メラニンや古い角質は肌に留まりやすくなり、広範囲で肌がくすむのです。

くすみは言ってみれば肌本来の力が低下した状態なので、新しいシミや肌トラブルが起こりやすいとも言えます。たかがくすみと軽視せず、早めのケアを心がけることが大切です。

[治療のポイント]

  • 肌全体にアプローチするマイルドな光治療やイオン導入などのケア
  • 古い角質を穏やかに除去し、ターンオーバーをサポート
  • 点滴や注射、内服薬、メディカルサプリメントなどの内服

炎症後・治療後の色素沈着

一般的なシミと違い、ニキビや皮膚炎、肌荒れ、かぶれなど炎症を伴う症状や傷や虫刺されなどの痕がシミとなるのが炎症後、治療後の色素沈着。
肌のターンオーバー機能が正常に働いていれば、炎症後や治療後の色素沈着を含む細胞は剥がれ落ちていきますが、肌に残ってしまうことも。こうした色素沈着は一時的なものと、慢性化してしまったものの2種類に分けることができます。

[症状の特徴]

  • ポツンと赤くなったニキビ跡や茶褐色の跡が消えない
  • 皮膚炎や肌荒れが起きた後、広範囲で肌がくすんでいる
  • 加齢とともに虫刺され痕や傷が残りやすくなった気がする

[なぜ、発生するの?]

炎症が起こると、肌は新しい細胞を作ることでダメージからの回復を図ります。その際、メラノサイトが刺激されて、メラニンが過剰に作られることも考えられるでしょう。こうしたメラニンが肌に留まることで、肌が部分的に茶色くなる色素沈着が起こるのです。

では、炎症を伴うにきびや、虫刺されなどの赤い痕についてはどうでしょうか。こちらは肌の表皮だけではなく、真皮層までダメージが到達してしまうことが原因で起こります。ダメージを受けることで薄くなった皮膚から血管が透けて見えると赤みのある痕となって肌に残ってしまうのです。

いずれの場合でも、半年から1年経過した時点で色素沈着が改善しなければ、自然治癒が難しいと考えられます。そのため、症状に気付いた時点で、何かしらの治療をするのが望ましいと言えるでしょう。

[治療のポイント]

  • 新陳代謝を正常化し、色素沈着を含む古い角質の排出を促進
  • 茶色い色素沈着と赤みにアプローチできる治療の使い分け
  • ビタミンCやトラネキサム酸のイオン導入や内服

6シミ・そばかすの治療方法

シミやそばかすはその原因や特徴に合わせて適正な治療方法を選ぶ必要があります。中央クリニックではまず、医師が肌の状態をじっくり診断。「多少のダウンタイムがあっても1度でしっかり改善したい」「ダウンタイムや痛みなしで、肌をクリアにしたい」など、患者様のニーズに合った治療をご提案いたします。

光治療

黒い色の反応するソフトな光を照射し、メラニンを分解。シミやそばかすを根本から排出させる治療方法です。複数の波長を含んだ光を照射することで、シミ、そばかす、ニキビ跡や赤みといったトラブルを改善します。同時に肌のハリを向上させて小じわを目立たなくする作用も。

フォトフェイシャル

【特徴】
◆色素に反応する光エネルギーでメラニンを分解。全体のくすみにも
◆複数の波長の光を照射が異なる深度にあるシミや色素沈着を改善
◆ダウンタイムがなく、治療を繰り返すことで美白肌をキープ

【お悩み】シミやそばかす、顔全体のくすみ、炎症後や治療後の色素沈着の改善

【痛み・ダウンタイム】全くなし

【メイク】施術直後から可能

【施術時間】顔全体で約20~30分

【施術方法】1回でも違いが実感できますが、通常2~4週間に1回の間隔で照射し、5回を1クールとして照射すると効果が持続しやすくなります。

フォトRF

【特徴】
◆フォトフェイシャルにRF(高周波)をプラス。高い相乗効果が
◆シミ、そばかすなどの色素トラブル改善とハリツヤ肌を同時に実現
◆低刺激なので継続的なメンテナンス、アンチエイジング対策に最適

【お悩み】シミやそばかす、顔全体のくすみ、炎症後や治療後の色素沈着の改善。肌のハリツヤ向上、毛穴を目立たなくする効果も

【痛み・ダウンタイム】全くなし

【メイク】施術直後から可能

【施術時間】顔全体で約20~30分

【施術方法】1回でも違いが実感できますが、通常2~4週間に1回の間隔で照射し、5回を1クールとして照射すると効果が持続しやすくなります。

ライムライト

【特徴】
◆黄色人種である日本人の肌に合わせて開発された光治療器
◆日本人に多い色の薄いシミや肝斑(かんぱん)の改善に最適
◆シミ、そばかす、くすみの改善や毛穴の開き、小じわ改善まで対処

【お悩み】シミ、そばかす、くすみ、肝斑や毛穴の開き、小じわ

【痛み・ダウンタイム】なし

【メイク】施術直後から可能

【施術時間】顔全体で約10分

【施術方法】1回でも違いが実感できますが、2~4週間隔で3~5回の治療を繰り返し受けることをお勧めしています。メンテナンスのために3ヶ月に1回程度を目安に治療を継続するとさらに効果的です。

レーザー治療

レーザー治療とは、メラニンの黒い色素に反応するレーザーを照射し、メラニン色素を含んだ表皮細胞やメラニンを過剰に生成しているメラノサイトを破壊して、シミやそばかすなどのトラブルを改善する治療方法です。光治療と違ってレーザーは単一波長であるものの、レーザーの種類によって波長の長さが異なります。改善したい肌トラブルに合ったレーザー治療を選択することが重要です。

QスイッチYAGレーザー

【特徴】
◆2種類のレーザー照射で浅い層と深い層にあるトラブル両方に作用
◆肝斑やADMといった根深いシミの治療にも効果的
◆安全に強いエネルギーを照射。1回の施術でトラブルを改善

【お悩み】シミ、そばかす、ADM、炎症後・治療後の色素沈着(ニキビ跡など)

【痛み・ダウンタイム】ゴムで弾かれた程度の痛み

【メイク】施術後は医療テープで保護。医療テープの上からメイク可能です

【施術時間】約10分

【施術方法】薄いシミやそばかすは1度で除去可能。ADMのあざや根深いメラニンによる濃いシミは、3カ月後に再照射を行います。

レーザートーニング

【特徴】
◆レーザーの光熱刺激を抑えながら、ムラなく均一に高レベルで照射

◆刺激を与えず効果的にメラニンを破壊。肝斑の治療にも最適
◆熱エネルギーによるコラーゲン増殖で肌のハリ、キメを改善

【お悩み】シミ、そばかす、肝斑

【痛み・ダウンタイム】痛みは軽く弾かれる程度。赤みは数時間で消失します

【メイク】施術直後から可能

【施術時間】約10分

【施術方法】1週間に1回を目安に、5~10回照射すると効果的です

フラクショナルレーザー

【特徴】
◆皮膚に目に見えない微小な穴を開け、創傷治癒力により新しい肌へ
◆シミや凸凹のあるニキビ跡、たるみや小じわの改善までケア
◆周辺組織へのダメージが少なく、ダウンタイムも短め

【お悩み】シミなどの色ムラ、凸凹のあるニキビ跡、毛穴の開き、たるみ、小じわ

【痛み・ダウンタイム】痛みは少なめ。かさぶたが剥がれ落ちるまで3~4週間程度

【メイク】施術の翌々日からメイク可能

【施術時間】約30分

【施術方法】1か月に1回、3~5回の治療が目安となります

エルビウムヤグレーザー

【特徴】
◆周辺組織へのダメージが少なく、傷跡が目立ちにくい
◆ほくろやイボを局所麻酔なしで治療可能
◆1度の施術でほくろやイボを除去。短期間で治療可能

【お悩み】ほくろ、イボ、脂漏性角化症(老人性いぼ・老人性疣贅)

【痛み・ダウンタイム】痛みは少なめ。赤みや熱感は数日で消失し、約2週間で傷が塞がります

【メイク】施術後は医療テープで保護。医療テープの上からメイク可能です

【施術時間】約10分

【施術方法】ほとんどのトラブルが1回の施術で改善します

スペクトラピコ

【特徴】
◆真皮層に届く波長を0.45ピコ秒で照射。肝斑の治療も可能
◆肌表面のダメージが少なく、ダウンタイムもほとんどなし
◆シミや肝斑の他、肌全体のホワイトニング、ハリ改善にも

【お悩み】シミ、そばかす、肝斑、ニキビ跡(凸凹)、毛穴の開き、くすみ

【痛み・ダウンタイム】照射時に若干の痛み。赤みが出ますが、数時間で消失します

【メイク】施術翌日から可能

【施術時間】約20分

【施術方法】2~4週間に1回施術を行うと効果的です

内服薬

レーザーや光といった治療機器でのケアと並行して行いたいのが内服薬での治療です。体の外側と内側からケアすることで、よりスピーディーにシミ、そばかすの悩みを軽減することができます。

トラネキサム酸

トラネキサム酸は、肝斑の治療によく用いられる成分です。メラノサイトの働きを活性化させる「プラスミン」という情報伝達物質の生成を抑制します。メラニンが作られる前の段階からアプローチできるため肝斑(かんぱん)の予防には非常に効果的です。同時に炎症を抑える抗炎症作用もあります。

ハイドロキノン

ハイドロキノンは、メラニンの生成を抑える作用と、できてしまったメラニンを減少させる2つの作用を持っています。「肌の漂白剤」と呼ばれるほど高い効果がある成分ですが、使う方によってはアレルギーを起こすこともあるので、低濃度のものから処方し、期間を決めてご使用いただきます。

ビタミンC・ハイクオリティビタミンC

ビタミンCはメラニンの生成を抑制する作用と、できてしまったメラニンの排出を促す作用がある成分です。この点で、ビタミンCやハイクオリティビタミンC含有のメディカルサプリメントは、1日に必要な3000mgのビタミンCを摂取することができるという優れた特徴を持っています。継続的に摂取することで、シミやくすみのない透明感のある美白肌を目指すことができるでしょう。

シナール

シナールとは、メラニンの排出を促すビタミンC、肌のターンオーバー機能の維持に必要なビタミンB、できてしまったメラニンを無色化する作用のあるL-システインを配合した内服薬です。シナールを服用することで、成人が1日に必要とするビタミンB、ビタミンCの接種量を補うことができます。

その他

  • 点滴・注射治療
  • 水光注射
  • ケミカルピーリング
  • 美容鍼
  • ホルモン補充療法 など

7【中央クリニック】シミ・そばかす・肝斑・美肌治療の流れ

① 無料カウンセリングを予約

まずはカウンセリングをご予約ください。中央クリニックではプライバシーを重視し、納得のいくカウンセリングを受けていただくため、完全予約制となっております。

② カウンセリング当日

専門医が肌を診察し、シミや色素トラブルの種類を見極め最適な治療をご提案いたします。ダウンタイムの長さや施術期間などのご要望をお伺いし、併用できる治療などもご案内いたしますので、不安な点や疑問はお気軽にご相談ください。

③ 点滴・注射治療当日

メイクを落としていただいた清潔なお肌に、施術を行います。施術後は必要に応じて患部を医療テープで保護します。

④ 術後の説明

肌の状態に応じて、術後の過ごし方などについてご説明いたします。内服薬や外用薬を処方する場合もございます。

⑤ アフターケア

中央クリニックでは安全性の高い治療を提供しておりますが、術後、万が一お肌に違和感や不安を覚える方はお気軽にご連絡ください。当院の治療費にはアフターケアや処方薬、施術に必要な診察などの費用がすべて含まれておりますので、ご安心ください。

8【シミ・そばかす・肝斑・美肌治療】よくある質問

シミ、そばかす、肝斑は肌トラブルの中で最も一般的であるにも関わらず、セルフケアで
の改善が難しい症状です。ここでは患者様からよくお受けするシミ、そばかす、肝斑などの美肌治療に関する質問をまとめました。

肝斑の治療はレーザー治療で悪化することがあると聞き、不安です。

熱エネルギーが高すぎる従来のレーザー治療では、肝斑が濃くなってしまうケースもありました。一方、照射レベルが弱すぎても、効果が得られないという課題も抱えてきたのです。
しかし、現在では真皮層のメラニン色素まで届く波長を低出力で照射するレーザートーニングが登場し、肝斑を悪化させることなく、改善できるようになりました。またレーザー治療が不安な方は、トラネキサム酸のイオン導入や内服薬での治療をご提案しています。

背中やデコルテなどのシミやニキビ跡の治療もできますか?

中央クリニックでは、顔だけでなく、体のシミ・ニキビ跡の治療も行っています。またピーリングやハイドロキノン外用薬など、他の治療と組み合わせることで、さらに高い効果が期待できます。

シミの治療を考えていますが、仕事が休めないので、ダウンタイムが長いものやテープを貼って過ごすものはできません。どんな治療が可能ですか?

ダウンタイムがほぼない治療としては、顔全体に低出力の照射をしてトラブルを改善するフォトフェイシャル、ライムライト、フォトRFなどがお勧めです。ただしいずれも、施術後にしっかりと紫外線防止ケアをしていただくことで、高い効果をもたらします。

妊娠中ですが、シミの治療はできますか?

レーザーや光治療が母体や胎児に影響を及ぼすという報告はありませんが、妊娠中は黄体ホルモンが増えるタイミングであるため、シミが濃くなることも考えられます。そのため出産後、体調が落ち着いてから治療開始することをお勧めします。

シミはレーザーで治療すれば1回で取れますか?

1回で取れるシミもありますが、肝斑やADMなど皮膚の深い層にメラニン色素が蓄積されている場合、数回治療が必要な場合もあります。お肌の状態を見て、どのくらいの回数が必要か判断できますので、カウンセリングにてご相談ください。

顔全体のくすみとところどころにある小さいシミが気になります。どんな治療がお勧めですか?

くすみや小さなシミには、広範囲に作用するフォトフェイシャルやフォトRFがおすすめです。肌全体のトーンを明るくし、ハリやツヤを改善する効果がもたらされます。

レーザーの治療で痕が残ることはありませんか?

レーザーの光は、シミやそばかすなどの原因となるメラニン色素へピンポイントに作用します。そのため、レーザー治療によって、周辺組織に影響が及ぶことはなく、傷が残る心配もありません。
また、よりキレイな状態に治すためには、「かさぶたを無理に剥がさない」、「紫外線に当たらない」といった点に注意することが大切です。この点も、カウンセリング時にしっかりとご説明させていただきますので、ご安心ください。

市販の美白化粧品には満足できないのですが、クリニックで効果のある美白剤は処方していただけますか?

中央クリニックでは、ハイドロキノンやルミキシルといった美白剤を処方するも可能です。そのほか、症状に合わせて、ハイクオリティビタミンCやシナール、トラネキサム酸の内服薬なども処方いたしますので、まずはお悩みの症状について詳しくお聞かせください。

イオン導入は1回につき、1種類の成分しか使用できないのでしょうか。

イオン導入は、お悩みに合った複数の成分をブレンドして、肌に導入することができます。シミであれば、高濃度ビタミンCやプラセンタ、肝斑ならトラネキサム酸、開いた毛穴が気になる方はグリシルグリシンなど、適切な成分を組み合わせることで高い美肌効果を実感していただけることでしょう。

いくつかあるほくろを、まとめて除去することはできますか?

中央クリニックでは、複数のほくろを1回の治療で除去することができます。またカウンセリング当日に施術が可能な点も、、遠方の患者様からご好評いただいるポイントです。

広範囲に広がっているそばかすの治療を考えていますが、術後、テープを貼ったるなどの必要はあるのでしょうか。

そばかすの治療に用いるフォトRFやライムライトの治療後は、医療テープでの保護は不要です。ただし、紫外線はきちんと防いでいただく必要がございます。

全国の中央クリニック

中央クリニックは全国にございます。
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水光注射
内服
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その他
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