中央クリニック公式サイトhome > 診療ガイド > チチガの原因と予防法・治療法

チチガの原因と予防法・治療法

1992-catch

チチガの原因と予防法・治療法

胸の谷間を強調したり、デコルテに高さを出すことでバストをより大きく、そして魅力的に見せることができる下着や豊胸手術などに関心がある女性が多いことから、ふっくらとして美しいバストは女性の象徴であり異性を惹きつける最大の武器ともいえるでしょう。

しかし、その女性らしい美しさの象徴でもあるバストトップからあのワキガのような臭いがしてしまったら、その美しさに関係なく、大好きな彼に幻滅されてしまうという悲劇が予想されます。

もしも、そんなことになったらプライドが傷ついてしばらくは立ち直れないですよね。そんなことになる前にセルフチェックと治療で自慢のバストとプライドを守ることは必須です。

そこで今回は、そのチチガの原因やその治療法について詳しく解説いたします。

1チチガの原因とその特徴

バストを構成する組織は主に、脂肪や血管、乳腺という組織です。この乳腺は、汗腺(特にアポクリン腺)が乳汁を出すという特殊な目的のために発達進化した腺と言われています。アポクリン腺から分泌される脂質やタンパク質といった栄養分は胎児の成長にとってぴったりだったのでしょう。

その汗腺から発達した乳腺の開口部とアポクリン汗腺自体も存在する乳首や乳輪周りは、性ホルモンとの関係が深く、思春期以降、その活動が活発になると強いニオイを発することがあります。

男性も髭が生えはじめるとその部分にアポクリン汗腺が多数みられるようになることからも、アポクリン腺と性ホルモンの関係が密接であることがわかります。

2セルフチェックでわかるチチガの可能性

下記の項目に一つでも当てはまる人は、チチガの可能性があります。誰かに指摘される前に医療機関を受診してみましょう。

  • ワキガ(わきが)体質である
  • 耳垢が湿っている、臭いがある
  • ブラジャーが極端に臭い気がする
  • 下着に黄色い色がついていることがある
  • 乳首が当たる下着部分が湿っている
  • 苦い味がする

また、突然臭いが強くなった、臭いが極端に変わった、分泌物の量が多すぎる、しこりが見受けられるようになった場合は、別の病気の可能性が懸念されます。そのような場合は早期発見、早期治療が重要ですので、自己判断によることなく早めに医療機関を受診するようにしましょう。

3チチガの治療方法

部分的な特徴から、切らずに済んで傷を残すことがないウルセラドライやペアドライなどの最先端機器による治療法が、痛みも少なく安全性も高いのでおすすめです。照射範囲はどちらも乳頭のくびれの部分から乳輪外周1〜2cm程度の必要最小限の範囲にとどめられますので、バストの美しさを損なうことはありません。

ウルセラドライ

Ulthera社のUltheraTMsystem(FDA認可)を使用した高密度焦点式超音波治療です。超音波エコー画像で汗腺を確認しながらターゲットを絞って照射することができるため、一回の治療でしっかりと効果を実感していただけます。

ビューホット

ビューホットはRF波でアポクリン腺とエクリン腺を効率良く破壊する治療法です。安全性がとても高く性格に汗腺を熱変化させることが出来るので他の組織にダメージを与えてしまうような心配もありません。

ペアドライ

ウルセラドライ(超音波)とビューホット(RF波)でアポクリン腺とエクリン腺を効率良く破壊できる中央クリニックオリジナルの治療方法です。

チチガ、乳輪わきがの多くは、臭気だけでなく発汗量も多い傾向にあります。発汗量が多くムレた状態によって常在菌のバランスが崩れてしまうことも異臭を放つ原因になりますので、アポクリン腺だけでなく、エクリン腺も含めた汗腺全体の量を減少させることで治療効果を最大限に引き上げられます。

4おわりに

洋服とブラジャーの中で大切に死守してきたバストの秘密は、いつまで隠していてもHAPPYになれないので、早めの治療をおすすめいたします。それにより、重くのしかかっていた不安が解消されて、恋も美貌も大いに花開く明るい明日への第一歩を踏み出すことができるでしょう。

全国の中央クリニック

中央クリニックは全国20院。
お近くのクリニックにお気軽に
ご相談ください。

おすすめメニュー

ワキガ・多汗症とは
臭いの原因と予防法
多汗の原因と予防法
ワキガ・多汗症の治療法

カウンセリングは無料です。お気軽にご相談ください。

お電話でも

[受付]9:30~19:00 [診察]10:00~18:00 土日祝も開院
0120-472-331

ネットでも

ご予約・ご相談

二重・目もと

二重まぶた・目もと施術

アートメイク(眉・アイライン)