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発汗抑制注射(ボトックス)

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発汗抑制注射(ボトックス)

多汗症は大した悩みじゃないと思われがちですが、悩んでいる本人にしてみたら重大な問題です。

  • 明るい色や生地によっては汗が目立ったり、肌にペタッとくっついてしまうため、着てみたいと思う服であっても着られない
  • 常に人目を気にしているため、仕事やプライベートの人間関係につかれてしまう
  • 汗を拭くためのタオルや着替えを常に携帯しなければならないため、大荷物になってしまう

汗をかくのは異常なことではありませんが、その量が度を越えていると、違いがあることに気づいて徐々に違和感を覚え、どうにかしなければと焦ってしまい、その焦りがまた多汗の症状を悪化させてしまうのです。大量の汗は肌のコンディションにもあまりいい影響があるとは言えません。

「治したいけど…でも多汗症の治療って大掛かりなんじゃないの?」と思われている方のために、注射をするだけのカンタン発汗セーブ治療「発汗抑制注射(ボトックス)」について解説いたします。

1「発汗抑制注射(ボトックス)」の特徴

多汗症の原因は精神的な要因による精神性発汗が多いといわれています。ボトックス注射の主成分には、緊張したときなどに活発になってしまう交感神経に働きかけて発汗を促進する原因となる「アセチルコリン」という神経伝達物質の分泌を抑制する作用があります。

よく表情ジワや小顔にするために使われているのはこの筋肉を弛緩させる作用に着目して使われているのですが、多汗の場合は前者の発汗を促すアセチルコリンをブロックする作用を利用し、汗の多い部分にボトックス注射をすることで汗を減らすことが可能となったのです。

2こんな方におすすめ

  • 手術には抵抗がある
  • 痛いのは苦手
  • 症状が軽度なので、大掛かりなことは必要ないと思っている
  • とりあえず多汗症の治療をリーズナブルに試してみたい
  • 多汗症の本格的な治療を受けるまでのつなぎとして
  • 日常生活や仕事に支障がない方法がいい

3おわりに

“焦れば焦るほど滝のように流れ出してくる汗”
どうにかして止めたいと思っても思うとおりにならずもどかしくなってしまう気持ちって、傍から見ていてもなんとなくわかるから、どうにかしてあげたいと思いませんか?

周りの方がそんな状態になっているのを見かけたら、優しくハンカチや汗ふきシートを渡してあげましょう。心が落ち着くと多汗の症状は少し落ち着きます。

そして、多汗症に悩んでいるご本人は、切らずに多汗の症状を抑制できるボトックス治療を一度試してみませんか。

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