中央クリニック公式サイトhome > 診療ガイド > 中央クリニックのタトゥー除去

若い世代を中心にファッション感覚でタトゥーを入れる人が増えている今。 昔のようにタトゥーをタブー視する風潮は薄れてきているものの、入れたことを後悔する人も少なくありません。

しかし、今でも日本の社会ではタトゥーや刺青を入れているだけで結婚や就職の妨げになるケースがあります。また、プールや温浴施設などに入れない場合も多く、子どもが生まれてからタトゥーを消したいと悩む方も多いです。

これまで難しいとされていた、タトゥーや刺青の除去。中央クリニックではタトゥーの大きさ、色、部位、治療期間、ご予算、どこまで消したいかといった細かいニーズに合わせて最適な治療方法をご提案します。

また、治療の効果を高める事前のケアや、治療の跡をきれいに治すための選択肢も充実しています。あなたも中央クリニックでタトゥーや刺青を隠す毎日とさよならしてみませんか?

1 中央クリニックのタトゥー除去が選ばれる理由

タトゥー除去治療の決め手となるのは選択肢の多さ。一言でタトゥー、刺青といっても大きさや色、部位、ご希望の治療期間や治療回数などによって最適な治療方法や治療の組み合わせパターンが異なるからです。

中央クリニックでは最新のレーザー治療機から、経験豊富な医師が行う手術まで、豊富な治療方法をご用意。症状に合わせて最適な方法を選択することはもちろん、複数の治療を組み合わせたコンビネーション治療もご用意しております。

タトゥー除去は患者様のご要望によっても適切な治療方法が異なる治療です。

  • いつまでに消したいか
  • どのくらいの通院回数、治療期間が取れるか
  • どこまで目立たなくしたいか
  • 治療の予算

大切なのは、患者様お一人おひとりが、無理のない方法で治療を受けていただくこと。タトゥー除去に関する多くの治療例から得た知見を元に、最適なプランをご提案いたしますので、どうぞご安心ください。

タトゥーの除去は周りの方に相談することができず、お一人で悩んでいらっしゃる患者様が多い印象です。ご不安な点や疑問をお持ちの方は、是非、一度中央クリニックの無料カウンセリングにお越しください。
また、アートメイク除去やいたずらで肌を彫った跡、他院で受けた治療後の傷跡が気になるというご相談もお受けいたします。

2 中央クリニックのタトゥー除去治療の種類

中央クリニックではタトゥー除去に関する治療方法として以下の方法をご用意。無料カウンセリング で納得のいく方法をお選びいただき、治療プランを決定いたします。

  • レーザーによる除去治療
  • 手術による除去治療
  • 2種類のレーザーを組み合わせた、コンビネーション治療
  • タトゥー除去治療後の回復を早め、傷跡を残りにくくする再生治療

レーザー治療

治療期間がかかってもできるだけ傷跡を残らない方法を選びたい、メスを使う治療には抵抗があるといった患者様に選ばれているのが、レーザーによるタトゥー除去治療です。中央クリニックでは、黒や青色のタトゥーに適したレーザーであるQスイッチヤグレーザーの他、フルカラーのタトゥーに対応するピコレーザーも複数機種をご用意。それぞれの機種がもつ特色を生かすことで、よりご満足いただける治療結果に導きます。

Qスイッチヤグレーザー

黒や青色をしたタトゥーや刺青の除去に最適なレーザー。アートメイクの除去にも適応します。Qスイッチヤグレーザーは黒っぽい色への吸収率が高いため、 数回治療を受けることできれいに消すことが可能です。施術ペースは2~3カ月に1度。墨の深さなどにより必要な回数は異なりますが、3~8回を目処に行います。

Qスイッチヤグレーザーはこのような方に適しています
  • 黒や青、グレーなどのタトゥー、刺青を消したい
  • 広範囲のタトゥー、刺青を消したい
  • アートメイクを消したい
  • 自分で彫って墨汁などでつけた色を消したい

ピコレーザー

最近、増えている黄色や緑、紫といった色を含む、カラフルなタトゥーや刺青の除去に適しているのがピコレーザーです。
従来の Qスイッチヤグレーザーのパルス幅(レーザーの照射時間)が ナノ秒(10億分の1秒)単位程度だったのに対し、ピコレーザーのパルス幅はナノより短いピコ(1000億分の1秒)で照射することができます。

これによって、低フルエンス(レーザー照射する単位面積あたりのエネルギー量)で微粒子単位で色素を破壊することができるようになりました。
微粒子単位まで細かくなった色素は肌のターンオーバーによってスピーディーに排出されるため、少ない治療回数で効果が得られます。

また、ピコレーザーは照射時間が短く痛みが少ないのもメリット。中央クリニックではあらゆるタイプのタトゥーに対応するため、以下、3種類のピコレーザーを搭載した機種を完備しています。

・サイノシュアー社・ピコシュア

ピコレーザーのなかで唯一、タトゥー除去やニキビ跡治療の分野でFDA認可を取得しているのがピコシュア。タトゥー除去治療に用いられるピコレーザーとして、国内でも多くのクリニックに導入されています。

・キュテラ社・エンライトン

他の2つと比較して長い波長をもつピコレーザー。肌の深い部分まで到達するため、深い位置に色素があるタトゥーや刺青の除去により適しています。

・ルートロニック社・スペクトラピコ

韓国の機器メーカールートロニック社のスペクトラピコは1064nm、660nm、595nm、532nmという4つ波長を使い分けることができる機種。レーザーは波長によって破壊できる色が異なるため、より多くの色素を除去することが可能です。

ピコレーザーはこのような方に適しています
  • 赤や緑、黄色、青などカラフルなタトゥーを除去したい
  • できる限り治療跡をキレイに仕上げたい
  • 痛みが強い治療は怖い
  • レーザー治療でなるべく早く消したい

アクションツー

ACTIONⅡ(アクションツー)はエルビウムヤグレーザーとフラクショナルレーザー、2つのレーザーを使い分けることが可能です。

エルビウムヤグレーザーでは肌の表面を薄く削る剥削(はくさく)治療を行います。この剥削治療を行うことで、レーザー治療の回数を少なくすることができます。
タトゥーの色素はすべて皮膚の同じ層にあるとは限りません。そのため、エルビウムヤグレーザーで一定の深度まで削り、それ以上、深い層にある色素のみをピコレーザーやヤグレーザーなどで除去していくことで全体としての治療回数を少なくすることができるのです。

一方、フラクショナルレーザーは皮膚に微小な点状(フラクショナル)の穴を開けて皮膚の再生を促します。これまでのフラクショナル炭酸ガスレーザーと比べ、水分吸収率が高いため凝固層をほぼ作らず、傷跡部分をより繊細に蒸散させることができます。 このフラクショナルモードは色素を取り除くというより、切開法でタトゥー除去をしたあとにできる縫合跡を目立たなくするときに使用することが多いです。

また、アクションツーは皮膚の正常な部分に影響を与えずに照射できることから、術後の赤みや腫れなどが少なく、ダウンタイムが短いのもメリット。治療時の痛みもほぼないため、麻酔は必要ありません。

ACTIONⅡ(アクションツー)はこのような方に適しています
  • 切除法などの治療跡を目立たせなくさせたい
  • 短期間でレーザー治療を受けたい
  • 以前受けた治療で一部除去出来なかったタトゥーがある方

手術

刺青のある皮膚を切り取って縫い合わせる「切除法」、皮膚の表面を削り取る「剥削(はくさく)法」、体の他の部位の皮膚を移植する「皮膚移植」といった方法があります。タトゥーや刺青部分を早く消したい、範囲が広いという場合に有効です。

切除法

タトゥーや刺青がある部分の皮膚を切除し、形成外科的な配慮をしながら丁寧に縫合する方法です。

小さいタトゥーであれば一度で除去する「単純切除」で適応可能です。幅の広いタトゥーであれば、一度切除してから周りの皮膚が伸びるのを待って再度、切除を行う「分割切除」で対応します。いずれの場合も、最終的には一本の傷が残ることになりますが、切り傷の跡のように見えるため、周りから見てタトゥーがあったとは分からないでしょう。

切除法はこのような方に適しています
  • できるだけ早くタトゥーを消したい
  • レーザーでは完全に除去できなかった色素が残っている
  • 確実にタトゥーを消したい

剥削法

比較的、大きいタトゥーや刺青の除去に適しているのが剥削(はくさく)法です。アブレーション法と呼ばれることもあります。

剥削法ではタトゥー部分の皮膚を医療用カミソリまたは、医療用レーザーエルビウムヤグレーザーで削り取ります。一度で取りきれる大きさは20×20cm程度。タトゥーや刺青そのものは一回で消すことができますが、治療後の傷跡を目立たない状態にできるかは、医師の技術によって大きく左右されます。剥削する深さを見誤るとケロイド状になってしまうこともあるため、レベルの高い手技が求められる治療と言えるでしょう。

また、剥削法は治療後のアフターケアも非常に重要です。治療後はこまめに消毒をしながらガーゼで患部を保護していただく必要があります。赤みや盛り上がりがほぼ気にならない状態まで回復するのは数年かかるケースもあり、じっくりと取り組んでいただかなければならない治療方法です。

剥削法はこのような方に適しています
  • 1度の治療でタトゥーを除去したい
  • レーザーでは除去できなかった色素が残っている

皮膚移植

タトゥーの色素がある深さや大きさに応じて皮膚を除去し、太ももやお尻などの健康な皮膚を移植する方法です。

まず、タトゥー部分の皮膚を色素が入っている厚さに合わせて除去し、残った色素があれば取り除きます。その後、定着しやすい厚さに採取した健康な皮膚を移植。皮膚を採取する方法はタトゥーや刺青の大きさ、部位などに合わせて以下の2つから選択します。

・分層植皮

健康な部分の皮膚を表皮と真皮の一部を含んだ半分の厚さで採取し、移植する方法。皮膚の生着がいいというメリットがあるものの、生着後の肌の質感は全層植皮に劣ることも。皮膚を採取した部分は擦り傷のような跡が面状に残ります。大きいタトゥーや刺青を除去したいときに適応する方法です。

・全層植皮

表皮、真皮を含む皮膚のすべての層を採取して、移植する方法。皮膚を採取した部分は縫合を行うため、線状の傷跡になります。移植後の色素沈着を抑えたい、指など関節部分に皮膚を移植するケースなど伸縮する皮膚が必要となる場合、選択されます。

皮膚移植のメリットとデメリット

皮膚移植は広範囲のタトゥーや、レーザーでは除去しきれないタトゥーを一回で除去することができます。しかし、タトゥーがある箇所と健康な皮膚を採取する箇所、2か所に傷ができるという点をご理解いただけなければなりません。 その分、ダウンタイムも長くなり傷の回復に時間がかかる治療方法です。

皮膚移植はこのような方に適しています
  • できるだけ早くタトゥーを除去したい
  • 広範囲のタトゥーを除去したい
  • レーザーでは取りきれなかった色素が残っている

組み合わせ治療

中央クリニックでは、レーザー治療や手術後の仕上がりをより目立たなくするための治療もご用意しています。

レーザーでの治療効果を高め、肌へのダメージを軽減する「ディスクライブ」やレーザー、手術後の再生治療やレーザー治療、肌を再生させる注射など、より自然な肌に近づけるための治療を豊富に用意しています。

PRP

PRPとはPlatelet-Rich Plasma(多血小板血漿・たけっしょうばんけっしょう)の略。ご自身の血液から採取した血小板を注入して皮膚の再生、修復を促す治療方法です。

血小板には皮膚細胞の再生や修復に必要な成長因子が含まれています。この成長因子にはコラーゲンやヒアルロン酸の産出、皮膚細胞の活性化や増殖の促進、傷ついた血管の修復や血管を新しく作り出す働きなどがあります。

中央クリニックでは成長因子の量や注入の技術にまでこだわった「プレミアムPRP」を採用。従来のPRP治療の3倍の効果が期待できるとして注目を集めている優れた治療方法です。

ご自身の血液から採取した血小板を使用するため、アレルギー反応などが起こることはありません。 注入後、2週間から数ヶ月かけて徐々に傷跡部分の皮膚が修復されていき、タトゥー除去治療の傷跡の改善効果が期待できます。

リジェネラ

レーザーや切除法や剥削法などによるタトゥー除去治療に、組み合わせて治療を行うことで、仕上がりをよりキレイ、またダウンタイムの期間を短縮することができる治療としておすすめなのがリジェネラです。

エイジング治療として人気のあるリジェネラですが、刺青除去治療における治療後の肌再生効果も期待できます。刺青除去治療の場合は、臀部やワキなどの皮膚の真皮部分を数cm採取して気になる部分に注入し、傷跡の再生を促します。
切除法や剥削法では、タトゥー除去のために切除した皮膚から真皮部分の細胞を採取することも可能です。

真皮部分の細胞にはコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸、皮脂腺、繊維細胞など肌の美しさを左右する成分や器官が含まれています。この真皮細胞を「リジェネラ」という特殊な機械によって細かく粉砕し、注入液を作成。この注入液を丁寧に傷口部分に注入し、術後の回復を促すことで傷跡がよりきれいに治癒します。

DeScribe(ディスクライブシート)

ディスクライブとはピコレーザーをはじめとするレーザー治療の前に使用することで治療効果を高め、術後の回復を早める効果のある透明のパッチシートです。

ディスクライブシートのメリット

・レーザー治療の効果を最大限に発揮させる

レーザー照射時に起こる皮膚反射を少なくし、ほとんどすべての光熱を届ける作用があります。これによって、色素にレーザーの光熱が効率的に到達し、よりきれいに色素を取り除くことが可能です。

・照射時の痛みを抑え、ダメージを軽減

ディスクライブシートを貼る際に塗布するPFD液(ペルフルオロデカリン)にはレーザーの熱エネルギーを吸収する作用があります。 この作用によって照射時の痛みが抑えられ、術後のやけどや水ぶくれ、色素沈着の予防にもつながります。

・施術回数の減少、施術間隔の短縮

通常、レーザーはやけどになるのを防ぐため、同じ箇所に続けて照射することはできません。しかし、ディスクライブシートを使用することで肌のダメージが軽減されるため、同じ箇所に複数回、照射できるようになりました。
また、治療間隔の短縮にも有効です。タトゥー除去のためのレーザー治療は一般的に複数回治療を受ける必要があります。2回目以降の治療は、皮膚の回復を待ってから行うため、ピコレーザーでは、これまでは6~8週間の期間を要していました。
一方、ディスクライブシートを貼ると皮膚の回復が早まることから、施術間隔を4~6週間まで短縮させることも可能です。

ディスクライブシートはこのような方に適しています
  • タトゥーや刺青をよりきれいに除去したい
  • タトゥーや刺青の除去治療をなるべく早く終わらせたい
  • レーザー照射時の痛みを抑えたい

3 施術の流れ

STEP1 お電話・メールでご予約

お電話またはメールでカウンセリングをご予約をお願いいたします。
当院は完全予約制となっており、プライバシー厳守により待合室も仕切られているので、
他の患者さまと顔を合わせないように配慮しております。

STEP2 カウンセリング・診察

患者さまのご要望やお悩みをカウンセラーがお伺いいたします。また、院長が患者さまの施術内容について、しっかりと納得していただけるまで丁寧にご説明します。
美容医療について間違った知識をお持ちの方も多い為、 医療機関である当院での治療について丁寧にご説明いたします。

STEP3 費用のご案内・お支払い手続き

院長の診断結果と申し送り内容に基づきカウンセラーが施術内容や費用等を詳しくご説明します。
現金の他、クレジットカードや分割払い(医療ローン)でのお支払いも承っています。

STEP4 施術

最新の医療機器が整った完全個室の施術室で、院長・看護師が施術をいたします。
手術室は、衛生管理や安全面に細心の注意を行っています。

STEP5 アフターケア

施術後には、治療後の過ごし方やアフターケアについてご案内いたします。
ご不安なことがあれば、いつでもご相談や診察を承ります。

4 中央クリニックのタトゥー除去に関するよくある質問

施術は日帰りですか?入院が必要ですか?

日帰りで可能です。

仕事が忙しく頻繁に通院できませんが大丈夫ですか?

治療方法やタトゥーの大きさ、部位などにより通院に必要な回数が異なります。

1回の通院で治療が終わるものもありますが、タトゥーの範囲が大きくレーザーのみで治療をする場合、3~10回程照射が必要になることもあります。さらに2回目以降の治療は皮膚の回復を待つ必要があるため、2ヶ月前後の間隔をあけていただくことが多いです。
また、切除法や剥削法などは傷の経過を拝見するために、何度か通院していただく必要があります。

頻繁に通院することは難しくても、数か月に1度の通院であれば可能であるのか、どのような治療をご希望なのかといったお話を伺って最適な治療プランをご提案いたします。

刺青(タトゥー)の除去にはどれぐらいの時間がかかりますか?

1回の治療にかかる時間は、タトゥーの大きさや治療方法、麻酔を使用するかどうかによって異なります。

完治までにかかる期間もタトゥーの大きさ、治療方法によって違います。タトゥー除去は就職や結婚などがきっかけで検討する方が多いのですが、どの治療方法もダウンタイムがあり、患部をカバーしていただく期間を要する治療も少なくありません。時間に余裕を持って治療を検討をしていただくことをおすすめします。
また、それぞれの治療方法のメリットとデメリットなどを医師に説明してもらい、どのような治療を受ければ早く完治できるかご相談されてもいいでしょう。

大きな刺青(タトゥー)でも除去することは可能ですか?

はい。可能です。

いくつか治療方法がありますが、どんな方法が適しているかは症状を拝見させていただいてからご説明いたします。

刺青(タトゥー)をレーザーを使い1回で除去できますか?

1回で除去できるものと 難しいものがあります。

墨の深さまたは、レーザー治療の中でもエルビウムヤグレーザーを使用した剥削治療の場合は、一回で除去できるケースもあります。
まずは無料カウンセリングで症状を見せていただき、ご希望の治療方法をお伺いしたうえで1回の治療で終えるのか、時間を空けて複数回治療を受けるのかご検討いただくことをおすすめします。

全国の中央クリニック

中央クリニックは全国にございます。
お近くのクリニックにお気軽に
ご相談ください。

中央クリニックメンズサイト

中央クリニック for Men 手に入れろ、男前力

ご予約・お問い合わせお待ちしております!

0120-472-331

[受付]9:30~19:00 [診察]10:00~18:00 土日祝も開院

カウンセリング・ご予約はこちら 24H 受付