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自己処理のトラブル

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自己処理のトラブル

現代人にとって、ムダ毛の処理はエチケット。自分のため、愛する人のため、仕事のため…。ムダ毛の処理は生活の一部になっていることでしょう。しかし、自己処理を繰り返すうちに、こんなトラブルを抱えていませんか?

1さまざまな自己処理のリスク

剃刀

どれほど丁寧に剃っても、少なからず肌を傷つけてしまうため、乾燥や肌荒れの原因になります。場合によっては、傷ついたところから細菌が入り膿んでしまうことも。また肌に負担がかかることで敏感肌になったり、黒ずみや色素沈着を起こすこともあります。

毛抜き

生えてきた毛が皮膚の下で成長してしまう「埋没毛」が発生する原因になります。また毛穴を傷つけることで炎症や色素沈着を起こす可能性もあります。

除毛クリーム

クリームに含まれる物質は毛だけでなく、肌表面のタンパク質も溶かしてしまいます。そのため炎症を起こしたり、アレルギーを誘発するおそれもあります。

ワックス

肌への負担が大きいため、かぶれや炎症、腫れ、内出血などの危険があります。

電気脱毛機

毛穴が傷つき、炎症や細菌感染を起こす可能性があります。

剃毛

2自己処理によるトラブルの例

自己処理で本来の美しい肌を傷めていませんか? 繰り返すことで以下のような深刻なトラブルを引き起こすかもしれません。

埋没毛(まいぼつもう)

本来、毛が出てくるはずの毛穴が傷ついていたり、ふさがっていたりすることで、毛が皮膚の下に再生してしまう症状です。カミソリや毛抜きでの自己処理後に多くみられます。無理に自分でとろうとすると炎症を起こしたり、痕が残ることもあります。

埋没毛

色素沈着・瘢痕(はんこん)

自己処理による炎症や刺激によってメラニン細胞が活性化すると、色素沈着を起こすことがあります。ワキなど毛量の多い部位は特に注意。また、傷ついた皮膚が再生する時に、瘢痕(はんこん)と呼ばれる傷跡が残ってしまうこともあります。

色素沈着・瘢痕

肌荒れ・乾燥

自己処理で肌表面の角質層がダメージを受けると、肌のバリア機能は低下してしまいます。これが乾燥の原因になります。さらに弱った肌に刺激物が入り込むことで、肌荒れが進行することも。本来、角質はとてもデリケートなものです。爪でひっかいただけでも剥がれてしまうほどなので、丁寧に扱わなければなりません。

肌荒れ・乾燥

毛嚢炎(もうのうえん)

自己処理を行う器具や環境の衛生状態が十分でないと、ダメージを受けた皮膚や毛穴から細菌が入り、炎症を起こす危険性があります。例えば、毛根のまわりに赤みや腫れ、化膿などの症状があらわれます。

毛嚢炎

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眉毛が太く濃く、中学生の時にからかわれた

眉毛が太くて濃かったのですが、中学生の時はまだ眉を剃るとか考えていませんでした。ある日クラスの男子に眉毛が繋がってるとからかわれてから眉を剃るようになりました。手入れをするようになっても、なかなか形が上手く剃れず悩みました。母親や姉たちに教えてもらうのもなんだか恥ずかしく眉毛が伸びたら、前回はこう手入れして失敗したから今回はこう剃ろうと試行錯誤してたのを思い出します。今でも左右同じように手入れすることは難しく、失敗してしまうことも多々あります。たまに雑誌を参考にしながら練習を重ね、中学時代の恥ずかしさを思いだし、少なくとも左右の眉毛が眉間で繋がらないように手入れをするように頑張っています(笑)(女性・30代)

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