中央クリニック公式サイトhome > 診療ガイド > 中央クリニックのピアスの穴あけ

ファッションとして楽しむ方が増え続けている、ピアス。その穴あけも手軽に行えるイメージをお持ちの方が多いのではないでしょうか。もしかしたら、家族や友人に穴を開けてもらったという話を聞いたことがある方がいるかもしれません。

しかし、日本ではピアスの穴あけは医療行為となります。一般の方はもちろん、アクセサリーショップやピアススタジオと呼ばれる機関でピアスホールをあけることは、違法行為であるだけではなく、化膿や感染症といったトラブルが起こるリスクが否定できません。

おしゃれを楽しむのためのピアスでも、穴あけは衛生管理が正しく行われている医療機関で。中央クリニックでは耳たぶはもちろん、ボディピアスのご相談も承ります。金属アレルギーが心配という方も、是非ご相談ください。

1 中央クリニックのピアスの穴あけが選ばれる理由

中央クリニックでは、デリケートな箇所へのピアッシングはもちろん、耳に開けるごく小さなピアスホールであっても徹底した衛生管理と安全体制のもとで行います。
まずはピアスホールを開けたい場所のお肌の状態を診察。その上で、皮膚を締め付けることがないよう、肌の厚みにあったファーストピアスをお選びし、安心・確実にピアスホールを開ける治療を行っています。

医療用ファーストピアス・MediStuds(メディスタッド)

当院では、ファーストピアスとして滅菌済みでひとつひとつパッキングされた アメリカのジェイ・ヒューイット社製「MediStuds(メディスタッド)」を使用しています。

メディスタッドは医療用ステンレスや24Kで作られているので、金属アレルギーを起こしにくく、肌が弱い方でも安心です。また、豊富なデザインの中からお選びいただくことができるためファッション性を重視される方にも好評です。

体へのピアッシングも自在に!

中央クリニックでは、すでにファッションとして定着した耳へのピアッシングだけではなく、おへそや顔、舌、乳首、性器といったデリケートな部分へのピアッシングにも対応しています。

顔や体へのピアッシングは、特に徹底した衛生管理と高い手技が必要です。当院は顔やボディへのピアッシングの患者さまも非常に多く、豊富な治療数があります。デリケートな箇所にも安心してピアスホールを開けていただくことができますので、是非、ご相談ください。

ピアスの穴閉じ、傷跡修正にも対応

自然に塞がらないサイズのピアスの穴閉じや、ピアスホールから皮膚が裂けてしまう「耳垂裂」など傷跡修正のご要望も承ります。見た目が悪いのをなんとかしたい、就職や結婚に向けて穴を閉じたいといったお悩みをお持ちの方も、まずは無料カウンセリングにお越しください。

2 中央クリニックのピアスの穴あけの方法

ピアスの穴あけ方法はピアスホールを開ける箇所によって異なります。いずれの場合も穴を開ける前に消毒し、滅菌したピアスを使用することで感染症を引き起こすリスクを最低限に抑えています。衛生管理は厳しく実施しておりますので、ご安心ください。

穴あけする位置は医師が患者様のご希望をお伺いした上で、バランスのとれた安全な位置にマーキング。豊富な症例数からピアスを装着したときに最も美しく見える位置に印をつけていきます。セルフで開けたときのように穴が斜めになる、左右のバランスが異なるといった心配はありません。

ピアッサー(ピアスガン)

ファーストピアスが内蔵された特殊な機械を使って瞬時に穴を開けます。一瞬で穴を開け、同時にファーストピアスが挿入できるため痛みはほとんど感じません。 穴を開けた直後は鈍い痛みがありますが、徐々に収まります。痛みに弱い方は麻酔の使用も可能です。

医療用ニードル(針)

ボディや鼻や耳などの軟骨部分にピアスホールを開ける場合、医療用ニードルを使って慎重に穴を開けていきます。手術用のメスと同じ鋭い針先と繊細な手技で穴を開けていくため、きれいなピアスホールが完成します。局所麻酔を使用するため穴を開けるときの痛みはほぼありません。

体や顔は位置だけではなく、的確な深さで穴を開ける必要があるため医師の正確な判断と高い手技が不可欠です。

中央クリニックでは豊富な症例数を持つ医師が安全、安心、さらに美しく見えるようピアッシングを行います。また、消毒の仕方や頻度などのアフターケアについても詳しくご説明させていただきます。
「初めてのピアスだから、安心できる方法で開けたい」「ボディピアスに興味があるけれど、不安」という方は是非、ご相談ください。

3 ピアスの穴あけが可能な部位

中央クリニックでは耳のピアスホールはもちろん、顔、体、性器などへのピアッシングを行っています。当院で穴あけ可能な箇所は以下の通りです。

  • 耳たぶ
  • 軟骨部分
  • おへそ
  • 性器
  • 顔(眉、鼻、舌、唇)

耳たぶ

耳たぶにキラリと光るピアスは顔立ちを華やかに見せてくれます。両耳にピアスをしたいという方はもちろん、片耳だけ開けたいというご要望やピアスホールの追加も承ります。

もっとも美しく見える黄金比の位置にピアッシング

耳たぶの大きさには個人差があります。また、ピアスホールがひとつなのか、2つ目以上なのか、またどんなタイプのピアスをつけたいかによって最適なピアスホールの位置は違ってきます。

フックタイプのピアスがお好みであれば、耳のやや下側に。片耳に2つ以上ピアッシングする場合、裏側で留め金同士が当たらないよう、配慮する必要があります。

中央クリニックでは豊富な症例数をもとに、最も患者様を美しくみせる位置にピアッシング。初めてのピアスという方も、2つ目以降という方も、その仕上がりにご満足いただけるでしょう。

耳たぶのピアスだからこそ、医療機関で

痛みを感じにくい耳たぶはセルフでピアッシングしても大丈夫と思っていませんか?しかし、自分で開けようとしても垂直にピアッサーを当てることは難しいでしょう。また、家族やお友達に頼むと不安定な動作で行われるため、穴が斜めにできる、左右の位置がアンバランスになるといったトラブルが起こりかねません。

耳たぶの厚さは人によって異なります。ピアスの軸部分(スタッド)の長さが耳たぶの厚さとマッチしていないと、穴あけ後に血流が低下して化膿しやすくなる恐れも。中央クリニックではデザインが豊富な医療用ファーストピアスのなかから、患者様の耳たぶにあったピアスをお選びします。

ピアスガンの使いまわしは危険です!

ファーストピアスが内蔵されたピアッサーは使い捨てタイプですが、ピアスガンは使い回しすることができます。 的確な衛生管理が行われていないピアスガンや安全ピンなどでピアスホールを開けると、思わぬトラブルを引き起こす可能性もあります。
実際に報告されているトラブルは耳の痛みや裂傷、化膿などがほとんどですが、HIVやC型肝炎といった感染症にかかるリスクもゼロではありません。

中央クリニックでは施術時の衛生管理はもちろん、安全な位置へのピアッシングを行い、ピアスホールが完成するまでに必要なホームケアについても詳しくアドバイスさせていただきます。

軟骨

耳たぶ以外のこりこりとした軟骨部分に開けるピアスは年々、人気が高まっています。ファッションの幅が広がることもあって、男女問わずご要望が増えている箇所です。

ただし、軟骨部分は耳たぶと比較して、痛みを感じやすい場所。ピアススタジオやアクセサリーショップなどで開けると、局所麻酔を使用することができないため激しい痛みに耐えなければなりません。また、化膿しやすくなってピアスホールが完成する前に塞がなくてはならなくなるケースも。軟骨部分のピアスホールは必ず医療機関で開けるようにしましょう。

軟骨ピアスを開けるときの注意点

耳たぶのピアスホールと違って、軟骨部分へのピアッシングは高い手技が求められます。そのため、一般的な皮膚科では軟骨部分にピアッシングするのは難しいと言えます。
また、クリニックの中にはピアスホールを開けたい場所に患者様ご自身で印をつけるように言われるところもあるようですが、ご自分で正しい位置を判断するのは容易なことではありません。

中央クリニックでは、軟骨部分へのピアッシングも安全面を考慮しつつ、「かっこよく見える位置」を医師がご提案いたします。「開けたい場所があるけれど、どう説明したかいいわかからない」という方も、是非一度、無料カウンセリングにてご相談ください。

軟骨ピアスの種類

・トラガス

耳珠(じじゅ)と呼ばれる、耳の穴にかぶさるようについている三角形の軟骨部分。キラリと光るピアスをつけることでエレガントな印象を与えます。

・ロック

対耳輪(たいじりん)と呼ばれる部分。耳の内側の上部、山折れになっている部分でストレートタイプのピアスをつけます。 ミュージシャンやアーティストの方からのご要望が多い箇所です。

・ヘリックス

耳の外側に縁にある縁、耳輪(じりん)と呼ばれる部分。フープ(輪っか)タイプのピアスを複数開けたいという方が選ぶことが多いです。

軟骨ピアスの開け方

軟骨ピアスを開けるときは、医療用ニードルを使用します。まれにヘリックスなどにピアッサーを使用するクリニックやピアススタジオがあるようですが、軟骨部分は耳たぶとやって平らな部分ではないため、ピアッサーを使用すると穴の角度を調整することができず、不自然な位置にピアスホールができてしまいます。
軟骨部分の厚みや形は人によって千差万別です。美容外科医としての専門的な知識を持つ医師が診断し、医療用ニードルで慎重に開けるのが正しい方法と言えるでしょう。

軟骨ピアスを開ける時は局所麻酔を使用しますので痛みは感じません。ファーストピアスは耳たぶと同じように一か月程度、つけたままにしておく必要があります。

おヘソ

水着になったときやローライズの下着やジーンズからちらりとのぞく、おへそのピアス。女性らしいセクシーさを強調できるファッションアイテムとして定着しつつありますが、実はトラブルが多い箇所でもあります。
おへそへのピアッシングはおへその形に合わせて深くピアスホールを開ける必要があり、そのためには適切な診断と繊細な手技が不可欠です。

中央クリニックでは、豊富なピアッシングの症例を持つ専門医が治療を行います。最低、3カ月つけつけていただくファーストピアスは、医療用ステンレスで作られたデザイン性の高いタイプをご用意いたしました。おへそのピアスでファッションの幅を広げたいという方は是非ご相談ください。

おへそピアスを開けるときの注意点

おへその形には個人差があり、位置や角度を細かく調整しながらゆっくりとピアスホールを開ける必要があります。また、おへその形にあった長さのシャフト(体に通る部分)のファーストピアスを選ぶこともポイントです。

おへそのピアスは開ける位置によっては非常に難易度が高く、麻酔なしでピアッシングをすると強い痛みを伴います。セルフやピアススタジオでのピアッシングはトラブルが多く、すぐに穴をふさがなければならないケースも少なくありません。また、 ピアスホールの完成には3~6か月程度かかるため、その間、正しい方法で消毒を行い、服に引っかからないように配慮する必要もあります。

中央クリニックではアフターケアに関しても詳しくご説明いたします。万が一、違和感をおぼえたり痛みがあった場合でも無料で診察、治療をいたしますのでご安心ください。

おへそピアスの種類

・ネイブル

おへそを中心に上向き、または下向きにピアスを入れるタイプ。
上向きに開ける場合、おへその上にピアスのモチーフがのるイメージとなり、上部分をキャッチで留めます。モチーフ部分がおへその乗るため、服などに引っかかりにくく安定感があります。また、おへその形も目立ちません。
一方、下向きに開けるタイプはおへその下の縁部分をキャッチで留め、モチーフがおへその下に乗るイメージです。ローライズファッションや下着とのコーディネートが楽しめる開け方ですが、ピアスの着脱に手間がかかります。

・ホリゾンタルネイブル

おへそから少し離れた位置の平らな部分に水平方向に開けるピアス。ネイブルタイプのピアスと合わせて開ける方が多くなっています。ピアッシングが難しく、ピアスホールの完成までに時間がかかる難易度高めのピアスです。

性器

女性の性的魅力をアップさせ、性行為時の刺激を高める性器ピアス。パートナーからのリクエストでピアッシングをする方もいらっしゃいます。
性器部分はデリケートで血流が多いパーツ。清潔な環境で滅菌した器具を使って穴を開けることはもちろん、アフターケアが非常に重要であるとも言えます。

性器ピアスは大陰唇(アウターラビア)または小陰唇(インナーラビア)へのピアッシングを希望される患者様がほとんどです。
「恥ずかしいから」という理由でセルフでのピアッシングをお考えの方もいらっしゃるかもしれませんが、トラブルを起こして治療を余儀なくされるケースも多発しています。性器へのピアッシングは必ず医療機関で行いましょう。

性器ピアスの開けるときの注意点

ピアスを開けるときは、感染のリスクを最低限にするために剃毛(アンダーヘアを剃ること)をしてから、消毒を行います。その後、局所麻酔を使用し医療用ニードルで穴を開けてファーストピアスを装着します。
なお、性器へのピアッシングは細菌感染を予防するため一定期間、抗生剤を内服していただきます。

ピアスホールの完成までは3~6か月程度。デリケートな箇所ですので、アフターケアも慎重に行う必要があります。 消毒をする際は、低刺激の消毒薬やデリケートゾーン用の洗浄料などで優しく洗います。雑菌が繁殖しやすい部分なので、毎日忘れずにお手入れをしましょう。

その他

おしゃれな印象を与える顔のピアス。目立つ場所につけるピアスだけに、華やかさやクールさの象徴となるほか、個性を演出する手段にもなります。欧米では女性でも顔にピアッシングしている人がたくさんいますが、最近では日本でも顔へのピアスを希望される方が増加中です。

眉ピアス

眉ピアスの選び方

眉ピアスは、眉毛をまたぐようにして装着するピアス。患者様の骨格に合わせたカーブのファーストピアスを選ぶ必要があります。
シャフト(肌に通す部分)の長さも重要なポイント。長すぎると、ピアスが緩んだり、ぐらついたりして美しくありません。また、短すぎると常にボール部分が肌を刺激し、違和感や痛みを覚えることに。消毒がしづらくなるので化膿を起こしやすいとも言えます。

眉ピアスの開け方

ファーストピアスは滅菌されたものを使用し、医療用ニードルを使って清潔操作でピアッシングします。治療時は局所麻酔を使用しますので痛みはありません。眉ピアスは骨格に合わせてピアスホール同士の間隔を十分にとり、深く穴を開けることが大切です。ピアッシングのなかでも難易度が高い治療と言えるでしょう。

鼻ピアス

女性の方に人気が高い鼻ピアス。肌の厚みにあったピアスを選ぶことが美しいピアスを楽しむためのポイントとなります。

鼻ピアスの選び方

鼻ピアスには以下の3つの種類がありますが、ファーストピアスにはお手入れのしやすいリングタイプがおすすめです。

・リングタイプ

フープ(輪っか)タイプのO型または、穴に引っ掛けるC型の2種類。

・スクリュータイプ

ピッグテイルタイプとも呼ばれるもの。鼻の肌へのダメージが少ない。

・スタッドタイプ

軸の部分がまっすぐで、キャッチの先端が丸いもの。着脱時にコツが必要。

鼻ピアスの開け方

鼻ピアスは片側の鼻翼部分に穴を開ける「ノストリル」と、鼻中隔(鼻の穴の間にある壁)に穴を開ける「セプタム」の2種類があります。

ピアッシングはまず、患者様のご希望をお伺いした上で医師が適切な位置にマーキング。その上で医療用ニードルを使って慎重に穴を開け、ピアスを挿入します。治療時は局所麻酔を使用しますので痛みはありません。
鼻の内部は常在菌が多く炎症が起きやすい箇所です。トラブルなくピアスホールを完成させるには、朝晩しっかりと消毒していただく必要があります。ピアスホールの完成までは約6~8週間程度の期間が必要です。

舌ピアス

アート系や音楽系のお仕事をされる方に人気の舌ピアス。 意外性と個性をアピールするのにぴったりのピアスですが、食事や会話をする際に支障が出ない位置にピアッシングをすることが大切です。

舌ピアスの開け方

ピアスを開ける際には以下の点に注意する必要があります。

  • 会話は食事に影響しない位置に開ける
  • アフターケアがしやすい位置に開ける
  • 垂直になるよう、まっすぐに開ける
  • 感染を防ぐため清潔操作で開ける
  • 舌の厚さにあったピアスを選ぶ

舌は形や厚みや形など、個人差が大きいパーツ。バランスの取れた正しい位置にピアスホールを開けるには舌の裏表を確認して慎重に位置を決めなければなりません。位置を決めたら、局所麻酔をし医療用のニードルで穴を開けます。

舌ピアスのアフターケア

局所麻酔を使用するため施術中の痛みはありませんが、舌は麻酔が切れた後に痛みや腫れが出やすいパーツ。そのため、鎮痛剤と抗生剤を処方し、一定期間内服していただきます。
また、口内は雑菌が繁殖しやすい箇所であることからアフターケアも欠かせません。ピアッシングの後は1日3回処方する消毒薬でうがいをしていただきます。

ピアスホールの完成には3ヶ月から半年程度かかります。術後の食事におけるポイントやアフターケアについてはカウンセリングで詳しくご説明いたします。

唇ピアス

唇のふち部分にピアスを装着する唇ピアス。唇の厚みにあったピアスを選ぶことが美しく見せるポイントです。厚みに合わないピアスを装着すると、ピアスがぐらついてしまい見た目がよくありません。また、軸部分が長すぎると口内の粘膜を傷つける恐れがあります。

唇ピアスの開け方とアフターケア

唇のピアスは唇と肌の境目部分ぎりぎりに開ける方法や、唇の赤い部分と縁の部分を貫通させてリングタイプのピアスを装着する方法などがあります。
唇の厚みを見極めて最適なファーストピアスを選んだら、位置を決めて医療用ニードルで穴を開けていきます。局所麻酔を用いるため、施術中の痛みはありません。

口内は雑菌が多く感染トラブルが起こりやすい箇所です。ピアッシングの後は毎日朝晩消毒を行う必要があります。ピアスホールが完成するまでには約1ヶ月かかります。

4 施術の流れ

STEP1 お電話・メールでご予約

お電話またはメールでカウンセリングをご予約をお願いいたします。
当院は完全予約制となっており、プライバシー厳守により待合室も仕切られているので、
他の患者さまと顔を合わせないように配慮しております。

STEP2 カウンセリング・診察

患者さまのご要望やお悩みをカウンセラーがお伺いいたします。また、院長が患者さまの施術内容について、しっかりと納得していただけるまで丁寧にご説明します。
美容医療について間違った知識をお持ちの方も多い為、 医療機関である当院での治療について丁寧にご説明いたします。

STEP3 費用のご案内・お支払い手続き

院長の診断結果と申し送り内容に基づきカウンセラーが施術内容や費用等を詳しくご説明します。
現金の他、クレジットカードや分割払い(医療ローン)でのお支払いも承っています。

STEP4 施術

最新の医療機器が整った完全個室の施術室で、院長・看護師が施術をいたします。
手術室は、衛生管理や安全面に細心の注意を行っています。

STEP5 アフターケア

施術後には、治療後の過ごし方やアフターケアについてご案内いたします。
ご不安なことがあれば、いつでもご相談や診察を承ります。

5 中央クリニックのピアスの穴あけに関するよくある質問

痛みはどのくらいですか?

痛みの感じ方には個人差があります。耳たぶの場合、施術時の痛みは麻酔を使用するほどの痛みではありません。それ以外の箇所については、局所麻酔を使用するため治療中の痛みはありません。

手術後麻酔が切れた後の痛みに関しては、ピアッシングする箇所によって差があります。痛みや腫れが起こりやすい箇所に治療をする際には鎮痛剤や炎症や感染を起こしにくくするための抗生剤を処方しますので、長期間痛みに悩まされることはないでしょう。

施術の前後で気をつけることはありますか?

ピアスホールを確実に完成させるためには施術後の消毒が欠かせません。

言ってみればピアッシングは、肌に傷をつけて穴を開ける行為です。その後、上皮化と呼ばれる作用によって傷が回復するのを待つことでピアスホールが完成します。
完成前に雑菌が繁殖して化膿すれば治療が必要となり、ピアスホールを塞がなければならないこともあるため、術後の消毒は非常に重要です。

また、開ける箇所によって当日の飲酒や運動、サウナなど代謝の上がる行為を避けていただく必要がある場合もございます。アフターケアや当日の注意点などについてはピアッシングする場所によって異なるため、カウンセリング時に詳しくご説明させていただきます。

どのくらい経てばでファーストピアスを外すことができますか?

ピアスホールを開ける箇所によって異なります。

耳や唇では約1カ月、顔は1カ月半から2カ月、舌やおへそ、性器では3カ月から半年の期間が必要です。ピアスホールが完成しないうちに、ピアスを変えようとするとピアスを入れる際に内部を傷つけてしまい、さまざまなトラブルを起こす可能性があります。
ファーストピアスを開けたら、ピアスホールが完成するまで我慢しましょう。その間に必要なお手入れについてはカウンセリング時に詳しくご説明いたします。

また、顔や体にピアスを開ける場合、ピアスを外さなければならない予定がないか事前にスケジュールをよく確認してから開けることをおすすめします。

以前開けていた穴と同じ場所に穴を開けることはできますか?

状態によっては可能ですが、位置をずらした方がいいこともあります。

しこりがある場合、位置をずらしてあげた方がいいでしょう。
また、ピアスホールが塞がってから間もない場合、表面上ふさがっているように見えても、内部ではピアスホールが残っていることがあります。この場合、内部に古い穴と新しい穴が2つできてしまい、ピアスを入れにくくなることが。まずはカウンセリングでお肌の状態を確認させてください。

ピアスによる傷跡の修正やピアスの穴閉じもできますか?

可能です。

耳たぶのピアスのホールのように小さい穴は自然に塞がることもありますが、大きなピアスホールはピアスを外した後も残ってしまうものがあります。
一旦、完成したピアスホールはそのまま縫い合わせてもくっつきません。そのため、再度切除して新たな傷口を作って縫合する必要があります。傷跡は一本の線のようになり、ほとんど目立ちませんので、ご安心ください。治療は1日で完了しますが、術後1週間から10日程度で抜糸する必要があります。

全国の中央クリニック

中央クリニックは全国にございます。
お近くのクリニックにお気軽に
ご相談ください。

カウンセリングは無料です。お気軽にご相談ください。

お電話でも

[受付]9:30~19:00 [診察]10:00~18:00 土日祝も開院
0120-472-331

ネットでも

ご予約・ご相談