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バッグ除去・入れ替え(他院施術も可)

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バッグ除去・入れ替えとは

近年の豊胸技術は日々進化しており、シリコンバッグは改良に次ぐ改良をされて、「安全性」「耐久性」「自然な見た目と触感」に優れた仕上がりになりました。

しかし一昔前のシリコンバッグは、挿入後10年程で劣化や破損が起こります。

そうしたシリコンバッグを除去または最新のシリコンバッグに入れ替える事で、安全性、耐久性をアップさせると共に、胸の形を改めて整える施術がバッグ除去・入れ替えです。

中央クリニックでは他院で入れたバッグの除去と入れ替えも行っているので、お気軽にご相談ください。

1バッグ除去・入れ替えがおすすめの方

  • かなり前にシリコンバッグ挿入を行った方
  • 急に胸の形や触感が変わった、破損や劣化の恐れがある方
  • 以前大きめのバックを挿入し、年齢相応のバストに戻したい方

2バッグ除去・入れ替えの特徴・メリット

  • シリコンバッグの正確な状態を把握してから、丁寧に除去
  • シリコンバッグ除去後のバストも美しくする、入れ替えや違う治療法のご用意
  • 他院で行ったシリコンバッグにも、しっかり対応

3バッグ除去・入れ替えの詳細

大幅なサイズアップが出来るシリコンバッグ挿入による豊胸は、日本だけでも年間2万人が行っている人気の高い施術です。こうした人気の治療にお答えできるようにシリコンバッグは改良による改良が重ねられて、現在は「安全性」「耐久性」「見た目と触感」にとても優れた仕上がりになっています。

しかし一昔前のシリコンバッグは、10年を過ぎると少しずつ劣化してしまいますので、カプセル拘縮や大きな衝撃で、バッグの破損が起きる可能性が十分に考えられます。

そのため中央クリニックでは、劣化した豊胸バッグを新しい豊胸バッグに入れ替える事で、「耐久性と安全性に優れたバッグを使用する」、「サイズを変更する」またはバッグを除去する事で「違う豊胸術に変更する」事が出来ます。

もちろん当院だけでなく、他のクリニックで行ったバッグ挿入の入れ替え、除去も可能です。

シリコンバッグの中身と破損した時の特徴

シリコンバッグは破損した瞬間に分かるケースと、時間が経過した後に違和感が生じて気がつくケースがあります。ここではシリコンバッグの中身別に、破損した時の特徴をご紹介致しますので、参考にしてください。

生理食塩水

ツルツルとしたシリコン性の皮で生理食塩水を含んだバッグは、水風船のように柔らかい分若干強度に劣るので、胸を打った衝撃で破れてしまう事があります。(昔の生理食塩水バッグの場合)

破損すると、生理食塩水が流れ出てぺったんこになりますが、破損に伴う痛みは感じません。そのため痛みを伴わなくても、「胸を指で押した際に痕が付く」「胸に弾力が無い」と感じたら、破損を疑ってください。

CMCハイドロジェルバッグ

カルボキシル・メチル・セルロースと生理食塩水で出来ているCMCハイドロジェルバッグが破損すると、カルボキシル・メチル・セルロースと生理食塩水は体内に吸収されます。

その後、体内組織と2つの成分が混ざり合い、小さく分離されると共に粘土のように固くなります。よって、「胸が凸凹になっている」「固い粘土が入っている様な触感がある」と感じたら破損の恐れがあります。

ちなみに、カルボキシル・メチル・セルロースは人体に害の無い新素材で出来ているとされ、一昔前に人気がありましたが、その後の研究で安全性が疑問視されています。(現在取り扱っているクリニックはほとんどありません。)よって、長期間破損したままでいるのは非常に危険ですので、破損に気づいたら早急に除去する必要があります。

コヒーシブシリコン

コヒーシブシリコンは生理食塩水を寒天状に固めた素材で作られているので、破損した場合でも中身がすぐに流れ出る事はなく、長い年月をかけて体内の組織と交わり合ってドロッとした液状に変わっていきます。他の2つに比べて破損に気がつくまでの時間を要するため、気がついた時は体内組織との癒着がすすみ、除去施術が難しくなるケースが見られます。

コヒーシブシリコンは皮膜が厚い素材なので約30年寿命があると言われていますが、除去が困難なために起きる癒着や炎症のリスクを考えると、早めに除去する事をおすすめ致します。是非無料カウンセリングにてご相談ください。

シリコンバッグを除去した後の胸について

豊胸バッグを入れた時からさほど時間が経っていない場合、バッグを抜くだけで元に戻ります。しかし、長期間シリコンバッグを入れていた胸は皮膚がシリコンバッグの形に馴染んでいるので、シリコンバッグを抜くとたるみやシワが生じます。そのためシリコンバッグを抜いた後は、新しいシリコンバッグに入れ替える、または違う豊胸手術で胸をふっくらとさせるのが望ましいです。

新しいシリコンバッグに入れ替える

シリコンバッグはどんどん進化しており、近年の「安全性」「品質」「触感」「注入後の見た目」は、一昔前とは比べ物にならない程、優れています。そのため、シリコンバッグを除去した後に最新型のバッグを入れ替える事で、再び綺麗な胸の形を取り戻すと共に、こうした最新型バッグのメリットを受けていただく事が出来ます。

当院で扱っているシリコンバッグの中には施術後にマッサージの必要が無い手軽なタイプもありますので、バッグ挿入における労力やお身体のご負担も、一昔前よりかなり軽減されています。

他の施術への入れ替え

シリコンバッグ以外の豊胸術には「脂肪注入」「ヒアルロン酸注入」があります。ヒアルロン酸は時間と共に吸収されていくので、「徐々に胸を小さくしたい」「いつかは元に戻したい」という方に適しています。

一方、脂肪注入は自分の脂肪を使うので「見た目と触感の良さ」が豊胸術の中で最も優れています。一度定着した後は半永久的に効果が続くので、「異物を入れたくない」「メンテナンスが嫌」という方におすすめです。

4バッグ除去・入れ替えで解決が出来るお悩み事例

下記の悩みを解決するためには、シリコンバッグを除去または入れ替える必要があります。そうしたお悩み事例を、早急に除去または入れ替えが必要なケースと否のケースに分けて、ご紹介致します。

早急に除去または入れ替えが必要なケース

破損や劣化に伴う症状の改善

シリコンバッグが劣化または破損した場合、時間の経過と共に皮膚が圧迫されて、最悪穴が空いてしまう恐れがあります。また、シリコンバッグの中身が身体にとって害のある成分だった場合、炎症を起こす可能性もあります。こうした症状を放置する事は危険ですので、早急にクリニックで除去を行い、症状を改善する必要があります。

カプセル拘縮が酷い場合

シリコンバッグを注入すると、人間の身体はシリコンバッグを異物と捉えて周辺に膜を張る事で体内組織を守ります。この症状をカプセル拘縮といいますが、薄い膜は時間の経過と共に馴染んでくるので問題ありません。しかし、必要以上に厚い膜となってシリコンバッグを取り囲むと、シリコンバッグを圧縮して破裂させる恐れがあります。

破裂が疑われる程のカプセル拘縮が起こった場合、無理に取り除くと大出血が起こる可能性がありますので、シリコンバッグを除去して自然と被膜が無くなるのを待ちます。ただし、シリコンバッグが破裂してからでは中身が流れ出る恐れがあるので、早い時期の判断が必要になります。

早急な必要性は無いが、除去または入れ替える事で改善される症状

精神的負担

一昔前のシリコンバッグは、「仰向けでもバスト横に流れない」「触ると硬い」といった特徴から、他人に気づかれる場合があります。よって、豊胸を知られる事を恐れて「他人の目が気になる」「触られたくない」と心理的負担になっている方は、除去する事で悩みが解決します。

5バッグ除去・入れ替えの施術の流れ

  • 1. カウンセリング:
    医師が患者様のお胸を診察すると共に、いつ、どこでどのような豊胸治療を受けられたかを伺います。その後、現在の正確な症状を把握し、「バッグの破損はないか」「周辺の石灰化やカプセル拘縮の進行度」「バッグの正確な位置把握」を確認します。こうした結果と問診を踏まえて、除去と次の豊胸術を決定します。
  • 2. 施術:
    豊胸バッグ除去は基本的に局所麻酔で行いますが、次の豊胸術が脂肪注入の患者様は全身麻酔で行う場合もあります。麻酔が効いたことを確認したら、前回のバッグ挿入時の部分(ほとんどの方は脇)を切開して、丁寧にバッグを取り出します。
  • 3. アフターケア:
    バッグ除去だけであれば、腫れや痛みは多少出る程度で、大きなダウンタイムはありません。しかし、バッグ挿入から年月が経っていて周辺組織と癒着が激しい場合は、ダウンタイムを伴いますのでカウンセリングで丁寧にご説明致します。

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