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でべそ治療

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でべそ治療とは

お腹の中で母体と胎児を繋いでいたへその緒は、出産と共に切除されます。

その後、赤ちゃんのへその緒があった箇所は徐々に小さくなると共に腹膜と瘢痕組織という固い組織に覆われて穴が空いた状態で定着します。

この穴がへそですが、本来穴となっている部分の皮膚が飛び出している状態を「でべそ」・「へそ突出症」といい、腸と筋膜が飛び出している状態を「へそヘルニア」といいます。

中央クリニックではこうした皮膚や腸、粘膜が飛び出しているへそに対して、原因に沿った治療法を行い、再発の無い綺麗なへそ形成を行います。

1でべそ治療がおすすめの方

  • へそから皮膚が出ている方(でべそ、へそ突出症)
  • へそから腸と筋膜が飛び出している方(へそヘルニア)

2でべそ治療の特徴・メリット

  • 豊富な美容整形の症例数を誇る医師が、綺麗なへその形に形成
  • 瘢痕組織を除去して、しっかりとした深さのある窪みを形成(でべそ、へそ突出症)
  • 腹膜の穴を塞ぐ。腸と筋膜を処理。この複数の工程によって再発しないへそ治療を行う(へそヘルニア)

3でべそ治療の詳細

母親のお腹にいる胎児は臍帯(へその緒)で母体と繋がっていますが、出産と共に臍帯を切って母体を離れます。その後、臍帯は徐々に小さくなると共に腹膜や瘢痕組織(はんこんそしき)という固い組織に覆われて、穴が空いた状態で定着するとへそが出来上がります。

へその形が乱れる原因と治療法について

中央クリニックでは変形したへそを綺麗に形成する、再発の無いへそ形成を行っております。今回はそうした、へそ変形の原因と治療法について、紹介致します。

生まれつきのでべそとへそ突出症

出産後の臍帯が穴になる際、穴が浅かった事で余った皮膚が飛び出している状態を生まれつきのでべそといいます。

また、急激な体重変化や腹圧等で腹膜が閉じてしまい、腹膜の隙間からへそを覆っている瘢痕組織と皮膚が押し出されてしまった状態がへそ突出症です。

どちらも皮膚だけが押し出されている事が特徴の、比較的軽い症状のでべそです。

生まれつきのでべそとへそ突出症の治療

でべそ、へそ突出症の治療は、へそを覆っている筋肉を切開して、余分な皮膚と皮膚の下にある瘢痕組織を除去。その後、へその皮膚を腹壁に固定して、しっかりとした深さの窪みを作る事で、でべそを改善します。

へそヘルニア

成人になってから発症するへそヘルニアは、太りすぎや妊娠による腹圧の上昇、しつこい咳や便秘等によって、へその下にある筋肉の膜に隙間が出来てしまう事が原因で生じます。筋肉の膜に隙間が出来ると、その部位の窪み(へその穴部分)を覆っていた筋肉が耐えられなくなり、腹膜が押し出されてへそヘルニアとなるのです。

筋肉自体の変形が原因で生じるため、成人してからのへそヘルニアが自然に完治する事はありません。それどころ重症化すると腸内絞扼が起こり、へそが壊疽して腸破裂や腸膜炎を引き起こす可能性があるので、早急な治療が必要です。

へそヘルニアの治療

へそヘルニアはお腹を包んでいる腹膜に穴が開いて、その穴の隙間から腸や筋膜が飛び出している状態です。

そのため中央クリニックはまず、この穴の下にある瘢痕組織を除去した後、穴を塞ぐと共に皮膚を腹壁に固定します。次に膨らんだへその下半分を切開して腸や筋膜を処理した後、へそヘルニアの原因となる腹膜を丁寧に縫合します。そして十分な深さを持つ窪みを作った状態で、へその筋肉をへそ下部に縫合して固定します。

この複数の工程を丁寧に行う事で「再発を起こさない」治療が可能となるので、当院でへそヘルニアを治療した後は妊娠や急激な体重変化が無い限り、再発の可能性はほとんどありません。

中央クリニックでのへそ治療について

中央クリニックはへそ治療を行う際、豊富な美容整形の症例数を誇る医師が、誰が見ても綺麗に見える理想形「縦長、小さい、丸い」へその形に整えます。そのために、固く厚みがある瘢痕組織をメスで一気に切開するのではなく、メスとはさみを併用して慎重に切開します。こうする事で切開線を縦方向にデザインした、綺麗な形をご提供致します。

ダウンタイム

当院で行う全てのへそ治療は局所麻酔を用いて行うので、施術時の痛みはありません。施術後麻酔が切れた際に痛みを生じるケースがありますが、処方した痛み止めを服用いただく事で痛みは融和されます。

翌日からシャワー可能ですが、へその皮膚が安定するまで1週間程(酷いヘルニアの場合は2~4週間)ガーゼを詰めてへその形を整えるので、患部は濡らさないでください。傷口の経過が順調であれば、1~2週間程で抜糸となります

4でべそ治療の施術の流れ

  • 1. カウンセリング:
    医師が患者様のご要望を伺うと共に患部を診察して、へそ治療法を決定します。また、施術後の形やダウンタイム、金額等を、詳しくご説明致します。
  • 2. 施術:
    患部に局所麻酔を行い、麻酔が効いたのを確認したら、不要な部分を切開。その後丁寧に縫合して終了です。施術時間は30~45分程。施術後は患部が落ち着いたら、すぐにご帰宅いただけます。

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