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ほくろ電気分解

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ほくろ電気分解とは

電気を流した細い金属の熱で、ほくろとイボの細胞を削り取る施術を、ほくろ電気分解といいます。

ほくろやイボは患者様毎に異なり、根を張っているタイプ、芯を持つタイプ等多種多様です。

中央クリニックではそうした多種多様のほくろ、イボに対して、経験豊富な医師が深さを微調整しながら熱で焼き取っていきます。そのため、最小限のダメージで最大限の除去効果が得られるので、再発の起こりにくい、確実な除去が出来るのです。

1ほくろ、イボ電気分解がおすすめの方

  • 根を貼っている、芯を持っている等、手強いほくろとイボに悩んでいる方
  • 施術後の傷跡が、気になる方

2ほくろ、イボ電気分解の特徴・メリット

  • 焼きながら施術を行うので、出血が少ない
  • 患者様のほくろ、イボに適した微調整を行い、根や芯まで確実に除去

3ほくろ、イボ電気分解の詳細

電気分解法は、電気を流した細い金属の熱によって、ほくろやイボの細胞を削り取る治療法です。中央クリニックでは最初にほくろやイボの盛り上がりを大きく除去した後、残った周辺を丁寧に取り除きます。そして電気を通した細い金属で皮膚を炭化(かさぶた状)にさせるので、出血はほとんど無く、安心して施術いただけます。

目安として5mm以下のほくろやイボは一度で除去が可能ですが、それ以上の大きさや芯や根の深いものに関しては数回の施術を要するケースが多いです。

患者様毎に異なる症状

ほくろやイボは皮膚に根を張っていたり、中に芯を持っていたりと、患者様毎に様々なタイプがあります。そのため、どの患者様も同じ様に除去を行うと、多く除去しすぎてダウンタイムが長引く、または除去が足りないから根や芯が残って再発してしまうというリスクがあるのです。

よって、中央クリニックでは豊富な実績を持つ医師が施術をして、的確な深さを微調整しながら、箇所によって深さを変えて炭化させていきます。なるべく傷跡が残らない且つ最大限の除去効果を得られるように施術を行うので、多くの患者様から仕上がりについてお褒めの言葉を頂いております。

ダウンタイム

電気分解法は施術後すぐにかさぶたが出来始め、10日前後でかさぶたが剥がれ落ちます。しかし、芯や根を持つほくろやイボに対して深く肌を削った場合、施術箇所が凹んだ状態でかさぶたが出来、その後段々と皮膚が盛り上がって平になりながら、かさぶたが剥がれます。除去したほくろ、イボによって多少の差が生じますが、このケースは最終的にかさぶたが剥がれ落ちるまで、半月程を要します。

電気切開法後の肌は電気による熱で非常に敏感な状態となっているので、かさぶたが剥がれるまでは、ほくろやイボの大きさに切った肌色テープを貼ってください。テープをした上からであれば、メイクと洗顔は当日から、入浴は翌日から可能です。

傷跡

電気分解法によるほくろ、イボ除去は施術直後にかさぶたとなり、それが取れるとピンク色の皮膚が現れ、段々と肌色となって周辺皮膚と馴染んでいきます。個人差はありますが、1~3ヶ月程で周辺皮膚を同じくらい目立たなくなります。

かさぶたが剥がれるまでは、患部を1日2~3回消毒薬で消毒した後、抗生剤軟膏を塗り、再度テープを貼ってケアしてください。適切なケアを行っていただければ、傷跡が残る事はほとんどありません。

4ほくろ、イボ電気分解の施術の流れ

  • 1. カウンセリング:
    医師が患者様のほくろ、イボを診察し、電気分解法が適しているか否かを確かめます。
    (大きいほくろやイボは、切開法が適しているケースもあります)
    そして医師が適していると判断したほくろ、イボは、芯や根の有無を確かめ、施術深さを決定します。
  • 2. 施術:
    施術箇所に局所麻酔を行い、麻酔が効いたのを確認したら、医師が丁寧に電気分解法を行い終了です。
  • 3. アフターケア:
    施術箇所に保護テープを貼り、ご帰宅いただきます。

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