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円形脱毛症の治療

円形脱毛症にもHARGが有効

円形脱毛症にもHARGが有効です

円形脱毛症の原因は、化学的根拠や特定に至らない部分が多く様々ですが、「ストレスが円形脱毛症の原因を引き起こす誘因」ということは広く知られています。現代では女性の社会進出が進み、男性と同じく女性もストレスも感じやすい環境になりました。細胞を活性化させるHARG療法は、ストレスが原因の円形脱毛症の場合でも有効です。

1円形脱毛症とは

円形脱毛症は、性別に関わらず老若男女誰にでも発症の可能性がある脱毛症です。
一般には「10円ハゲ」と呼ばれることが多いこの脱毛症は、その呼び名の通り、境目がはっきりとした円形や楕円形に脱毛することが特徴です。症状が軽度の場合、自然治癒することもありますが、症状によっては頭髪全体に及ぶ場合もありますので、早めの対応が重要です。

円形脱毛症

2円形脱毛症の原因

円形脱毛症の原因として現在最も有力とされているのは「自己免疫疾患」ですが、それ以外にもいくつか原因とされているものがあります。

自己免疫疾患

自己免疫疾患は、現在円形脱毛症の原因として最も有力とされている原因です。
免疫力が低下するとウイルスや細菌といった外敵を攻撃する免疫作用が弱まり、風邪や病気にかかりやすくなりますが、自己免疫疾患はその逆で、免疫作用が過剰に働いてしまい、正常な細胞を攻撃して傷つけてしまう現象です。
自己免疫疾患が原因の円形脱毛症の場合、自己免疫作用を持つTリンパ球が毛包を異物と勘違いして攻撃してしまい、毛包が収縮したり傷んだりして健康だった髪さえも脱毛してしまうのです。自己免疫疾患になる原因はまだはっきりと解明されていませんが、主にストレス、疲労の蓄積、アレルギーが原因ではないかと言われています。

免疫

女性ホルモンの変化

髪の毛のハリやツヤ、抜け毛や薄毛には女性ホルモンのエストロゲンが関係しています。
エストロゲンにはコラーゲンの生成を促す働きがあるため、加齢によって女性ホルモンの分泌が減少すると、髪のハリがなくなり細く弱々しい毛になっていきます。更年期には女性ホルモンの分泌が極端に減少するため、一気に髪が抜け、薄くなってしまうこともあります。
また、女性ホルモンの変化は加齢によるものだけでなく、出産によって変化することもあります。これは、妊娠中に増加していた女性ホルモンが、産後一気に減少するからです。このため、産後に薄毛に悩まされる女性も多くいます。

自律神経障害

自律神経障害は「自律神経失調症」とも呼ばれ、女性の中には自律神経失調症が原因で円形脱毛症になる方もいます。
これは、自律神経失調症の症状によるもので、不安感、緊張、イライラなどといった精神的なものが原因であったり、また、自律神経失調症の方の場合、交感神経が優位になっており、交感神経には毛細血管を収縮させたり、血圧を上昇させるなどの働きがあるため、頭皮の毛細血管も収縮し、髪に栄養が行き渡りづらい状態となります。
交感神経には発汗を促す作用もあるため、皮脂も増加し、毛穴が詰まりやすく、頭皮環境にも影響を及ぼしてしまいます。

自律神経障害

遺伝

男性型脱毛の場合、遺伝だからという理由をよく聞きますが、円形脱毛症も遺伝との関係性が高いと言われています。
特に家族内、血のつながりの近い近親者であればあるほど、その発症率が高くなると中国で行われた調査で報告されています。
また、頭皮も皮膚の一部であることから、アトピーの方も円形脱毛症になりやすいと言われ、円形脱毛症患者の40%以上がアトピーであると言われています。家族内にアトピーの方がいる場合、この割合は50%になるとも言われ、体質として遺伝する場合も多くあります。

3円形脱毛症の治療方法

HARG療法以外の治療法には留意すべき点があります。

ステロイド局所注射

ステロイドは炎症を抑える作用があることから、円形脱毛症の治療に効果的な治療薬として有名です。
そのステロイドを用いたステロイド局所注射という治療法は、注射した部分にだけ効果がある為、症状が広範囲な場合には適しませんが、範囲が小さく長引いている場合には有効です。
ただ、ステロイドには様々な副作用があるため、十分な理解と注意が必要です。

接触免疫療法(局所免疫法)

接触免疫療法は脱毛箇所が広範囲の場合に有効な治療法です。療法名だけではどのような治療法か分かりにくいですが、別名で「かぶれ療法」とも呼ばれ、人工的にかぶれを起こす療法です。
かぶれを起こすことによりリンパ球の毛乳頭への攻撃を中断させ、免疫機能の正常化を図ります。かぶれを起こさせるにはSADBEやDPCPといった合成化学物質を脱毛箇所に散布しますので、全身性接触皮膚炎で皮膚がかぶれることがあったり、局所リンパ節が肥大する可能性があるなどの副作用が出る場合があります。

冷却療法

冷却療法は脱毛範囲が小さいなど、比較的軽度の円形脱毛症の方向きの治療法です。
別名「ドライアイス療法」とも呼ばれ、ドライアイスや液体窒素を脱毛部分に1秒程軽くあて、軽い凍傷をさせることでリンパ球の毛乳頭への攻撃を中断させ、免疫機能の正常化を図ります。
投薬ではないため副作用はありませんが、あてる時間が1秒とはいえ、多少痛みが伴うこと、また、効果が見られず冷凍療法を継続すると跡が残ることもあるので注意が必要です。

PUVA療法の場合

PUVA療法とは紫外線による治療で、円形脱毛の症状が出ている患部にソラレンという紫外線を受けやすくする薬剤を散布し、紫外線を照射します。この療法は自己免疫に影響を与えるとされ、円形脱毛症の治療以外にもアトピーやリンパ腫といった治療にも用いられています。
副作用の心配はありませんが、紫外線を肌に照射する影響で、火傷や水ぶくれになる可能性があったり、照射後しばらく紫外線に当たらないよう注意が必要です。

他にも日常生活で改善できることがあります。

頭皮マッサージ

円形脱毛症の有力な原因が自己免疫疾患なので、直接の治療法というわけではありませんが、頭皮マッサージをすることで血行が促進され、頭皮環境の改善が期待できます。良い頭皮環境は円形脱毛症が改善され、発毛する段階でとても重要ですので、シャンプー時やお風呂上りのお手入れ時など、日頃から取り入れることが大切です。

頭皮マッサージ

食事改善

頭皮マッサージと同じく、健康な髪は健康な頭皮環境であることが重要です。
健康な食生活を意識するのはもちろんですが、ストレスに対抗するホルモン生成に必要なビタミンCやパントテン酸を積極的に摂取するようにしましょう。パントテン酸は聞き馴染みがあまりないかもしれませんが、レバーや納豆といった身近な食べ物から摂取することができます。

ビタミン

ストレス解消

円形脱毛症=ストレスというイメージがあるように、ストレスを溜め込まないことが円形脱毛症を改善する上でとても重要です。趣味などの楽しい気持ちになることはもちろん、ジョキングやウォーキングといった運動で汗を流すことで気分をリフレッシュさせるのも良い方法です。また、運動は代謝を促進させるので、健康な頭皮環境を作る上でも有効です。

円形脱毛症は治療だけでなく、日常のケアで健康な頭皮環境を作ることも重要です。

4HARG療法

HARGは円形脱毛症治療の中で唯一、再生療法を用いた治療法です。
女性の脱毛症で有名な服用薬にパントガールがありますが、円形脱毛症のような精神的な部分が大きな原因としてある場合、パントガールの効果が見られない場合があります。HARG療法はパントガールを含む他の治療法とは違い、唯一の再生療法による治療です。
再生療法とは、活動を休止してしまった細胞の活性化を促す方法ですので、症状が重度の場合でも効果的である上、副作用の心配もほとんどありません。
「髪は女の命」とも言われます。円形脱毛症かもと思ったら症状が悪化する前に早めにクリニックにご相談ください。
HARG療法について詳しくはこちら

HARG

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髪の分け目が極端に薄いので毛髪剤を使うとぺたんこになります。

私は元々ヘアカラーをしていて明るいカラーが好きだったのですが段々髪が痛み切れてしまうようになりました。それと同時に長年していたエクステンションで地肌に負担がかかりすぎてしまい円形脱毛のような状態になってしまったんです。これはだめだとエクステンションとヘアカラーをストップし女性用育毛剤を使うようになりとりあえずは進行を止める事が出来たのですが最近では分け目の薄さが目立ちます。特に髪をくくったりすると頭皮が見えるようになってしまって悩んでいます。極力頭皮の負担を減らすようにロングヘアーにせずセミロングでいるのですがこのままだとショートにしてしまった方がいいのかなと考えています。ボリュームがなくなった事で帽子が手放せません。(女性・30代)

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