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中央クリニックの女性の薄毛治療

薄毛に悩む女性

生活習慣が薄毛を招く

薄毛は、男性だけの悩みではありません。女性でも薄毛になることがあります。実は髪の悩みで医療機関へ相談に来る方のうち約3割が女性です。最近では、20代や30代の若い女性が髪のトラブルを抱えるケースも増えています。

1薄毛の原因

女性の脱毛症でもっとも多いのが、髪全体が薄くなる瀰漫(びまん)性脱毛症です。その主たる原因は、ホルモンバランスの乱れや頭皮の血流不全、加齢などとされています。以下の項目にお心あたりはありませんか? 何気なく続けている生活習慣が、薄毛の原因になっていることもあります。

ストレス

仕事や家庭のことで、ストレスを抱えていませんか? 過度のストレスは、自律神経やホルモンのバランスに悪影響を及ぼします。自律神経の乱れは、血行不良を招き、髪の毛に十分な栄養が行き届かなくなります。
さらに、ホルモンバランスが乱れると、髪の毛の成長に必要なエストロゲン(女性ホルモンの一種)などの不足を引き起こします。その結果、ヘアサイクル(毛周期)が乱れて、髪の毛が正常に生えなくなってしまうのです。ちなみに、抜け毛や薄毛を気にしすぎると、それがさらなるストレスになってしまうので注意しましょう。

ストレス

ダイエット

若い女性の場合は、ダイエットが薄毛や抜け毛の原因になっていることがあります。ストレス同様、無理なダイエットは自律神経やホルモンのバランスを崩します。さらに、食事の量が少ないと、髪の発育に必要な栄養素も不足してしまいます。「一日一食」、「特定のものしか食べない」といった極端なダイエット方法は避け、バランスのとれた食事を心がけるようにしましょう。

睡眠不足

髪の発育に欠かせない成長ホルモンは、睡眠中に多く分泌されます。つい夜更かしが多くなってしまう方は、生活を見直す必要があるでしょう。寝る前に電子機器を見ない、部屋を間接照明にする、日付が変わる前に電気を消すなど睡眠の質を向上する工夫が必要です。

出産、更年期

出産や更年期など、ライフステージの変化が原因で女性ホルモンのバランスが崩れ、薄毛や抜け毛を発生、悪化させることもあります。産後に悪化する脱毛症は特に「分娩後脱毛症」といわれます。

ダイエット

頭皮ケアが十分ではない

シャンプーのやり方が間違っている、お風呂上りにドライヤーを使っていないなど、誤った頭皮ケアも薄毛の温床となります。
例えば、頭皮の環境が悪化してフケが増えると、毛穴が塞がり批糠(ひこう)性脱毛症になることがあります。やさしく、まんべくシャンプーをして頭皮環境を整えましょう。さらに、シャンプー剤にも気をつかい、弱酸性など頭皮に優しいものを選ぶとよいでしょう。
また、ポニーテールなどよく髪の毛を結ぶ方も注意が必要です。そのような髪型を長期間にわたって続けると、牽引性脱毛症になる恐れがあります。この症状は、こまめに髪型を変えることで予防できますから、意識すると良いでしょう。

ヘアケア

2原因を知ることが大切

女性にとって、髪は命。抜け毛が多い、地肌が透けて見えるといった悩みがある方は、1人で抱え込まずに、医師の診察を受けましょう。ご自身の状態を客観的に知ることで、大きな安心感を得ることができるはずです。

お客様の声

来院前に抱えられていたお悩みについて伺ったアンケートをご紹介。似たお悩みをお持ちでしたら、ぜひ一度ご相談ください。

お客様の声

前髪が薄くなってしまい、髪型がきまらない

20代後半くらい、前髪の分け目から薄くなってきてるな。と自分で自覚していたところ、そのことを家族に指摘され、必要以上に気になってしまいました。もともと髪質がやわらかいこともあり、髪型がきまらなくなりました。女性の薄毛はどうしたら治るのだろう、何か薬はあるのか、髪型はどう変えよう。ネットで色々調べたところ、あまりピンとくるものは見つからなかったし、女性の薄毛は男性と違い生活改善で治るものでもない。と聞きました。結局、今までより前髪を増やし、分け目を変えました。年を重ねるにつれて、髪が薄くなるのは仕方がないことかな。と、結論付けましたが、20代で薄くなる。というのは女性として精神的に辛かったです。(女性・30代)

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