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リップピコ+ソノイオントリートメント

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リップピコ+ソノイオントリートメントとは

唇の皮膚は非常に薄いので、血の色が透けて赤く見えるのが、本来の健康な唇の色です。

しかし、年齢を重ねて血液の巡りが悪くなると、白や青味がかったくすんだ色に見えてしまいます。

また、口紅や口を拭う等の刺激でメラニンが蓄積してしまい、色素沈着が生じるケースも多く見られます。

中央クリニックでは、肌ダメージを与えずにメラニン色素だけを確実に取り除く「ピコレーザートーニング」+超音波導入とイオン導入を組み合わせる事で、強力な浸透力を誇る「ソノイオントリートメント」の併用で、こうしたくすみと色素沈着を確実に改善します。

2つの施術の相乗効果によって、施術後の肌は長期間に亘って「ふっくらとして色ムラの無い明るい唇」が叶います。

1リップピコ+ソノイオントリートメントがおすすめの方

  • 唇の色素沈着に悩む方
  • 唇の存在感が無くて、老けて見られる方

2リップピコ+ソノイオントリートメントの特徴・メリット

  • 1064nmの波長でありながら低出力の出力で、無理なくメラニン色素を除去(ピコレーザートーニング)
  • ホームケアの40~100倍という高い浸透力で、有効成分を確実に浸透させる(ソノイオントリートメント)

3リップピコ+ソノイオントリートメントの詳細

皮膚が非常に薄い唇は、血の色が透けて赤く見えるのが、本来の健康な唇の色です。実際、元気いっぱいの子どもは皆赤い唇をしていますが、年齢を重ねて血液の巡りが悪くなると、白や青っぽい、くすんだ色に見えてしまいます。

また、「食べた後に唇を拭う」「口紅が十分に落としきれていない」等、日常の刺激が原因でメラニンが蓄積してしまい、色素沈着が生じるケースも多く見られます。加えて年齢を重ねた唇は内側に入り込んでいくので、若い頃に比べて薄くなってしまいます。

そのため、「プルンとした赤い唇は若々しい」「健康」の証拠であるとされて、女性の多くは、口紅やグロスで唇を装飾するのです。しかし、口紅やグロスで唇を綺麗に魅せられるのは、乾燥に悩む唇だけです。

くすみや色素沈着は、口紅やグロスの色に黒、白、青が混ざって色が濁ってしまうので、時間が経つと共に色がくすんで、顔が疲れて見える原因となってしまいます。にもかかわらず、くすみや色素沈着はメラニンが蓄積されている状態なので、乾燥を補うだけのホームケアでは改善されません。

中央クリニックでは、こうしたメラニンの蓄積によるくすみと色素沈着を、ピコレーザーとソノイオントリートメントの併用で確実に改善して、「ふっくらとした赤い唇」を叶えます。

ピコレーザートーニング

従来のレーザー機器の照射熱は真ん中が一番熱く、端に行く程弱くなっていたので、同じ箇所に複数回の照射を行う必要がありました。しかし、この方法は痛みと熱によるダメージが生じてしまうので、皮膚の薄い繊細な唇には適していません。対してピコレーザートーニングは唇の皮膚深くまで届く1064nmの波長を持ちながらも、低出力の照射を均一に発信する照射機器です。

そのため、肌内部に痛みやダメージを与えず、「唇のくすみや色素沈着を改善」「明るくて色ムラの無い唇」が無理なく叶います。また、ピコレーザートーニングを継続して照射いただくと、メラニン色素がメラニンを生成して蓄積するよりも速いスピードで分解する事が出来るので、「メラニンを生成しにくくする」効果で、将来の透明感ある唇も期待出来ます。

ピコレーザートーニングのダウンタイム

1億分の1秒を1ピコ秒といいますが、ピコレーザートーニングの1照射は1ピコ秒よりも短い0.45ピコ秒です。非常に短い時間かつ低出力でメラニン色素を破壊する事が出来るので、施術時の痛みと肌内部へのダメージが、ほとんどありません。

よって、施術後に火傷や点状出血が起こる心配が無く、施術後はほんのりと赤くなる程度です。といっても唇の色に隠れる程度の赤みなので、日常生活への支障や他の人に気づかれる心配はないです。

ソノイオントリートメント

1秒間に300万回の振動で一時的に皮膚内部に空洞を作り、肌の内側に有効成分を浸透させる「超音波導入」。
唇に微弱な電流を通して角質層のバリア機能を一時的に緩めて、有効成分を肌の奥深くまで浸透させる「イオン導入」。
ソノイオントリートメントは、この「超音波導入」と「イオン導入」を同時に行う施術です。

効果のある施術を2つ組み合わせる事で、有効成分を「肌の内部にしっかり浸透」「肌の奥深くまで確実に届ける」事が出来るので、手で塗布するホームケアに比べて約40~100倍の浸透力があります。

このソノイオントリートメントをピコレーザートーニングと併用すると、ピコレーザートーニングの「メラニン色素の分解&排出」「メラニン色素の抑制」を強力にサポートして、ピコレーザートーニングの施術効果を長持ちさせる事が出来ます。加えてソノイオントリートメントの唇のダメージを補修する働きによって、長期間に亘る「明るくてムラの無い、ふっくらとした唇」が叶います。

ソノイオントリートメントで導入する成分

中央クリニックでは、ソノイオントリートメントで下記の成分を導入致します。

ビタミンA

ビタミンAは、肌の再生を担うコラーゲン、コラーゲンを網目状に支える事で肌にハリを与えるエラスチン、水分を保持するムコ多糖体、乾燥を防ぐ天然保湿因子の生成を促して、傷ついている皮膚細胞のダメージを修復すると共に、保湿力と弾力性のあるプルンとした唇を作る成分です。

また、過剰に分泌されているメラニンを正常に戻す働きもあるので、色素沈着が徐々に薄くなり、唇の色を明るくしてくれる作用もあります。

ビタミンC

ストレスや加齢、ジャンクフードによって発生する活性酸素は、唇内にあるコラーゲンにダメージを与えて、シワやたるみ、色素沈着の原因となります。

ビタミンCは、この活性酸素を抑制する働きに優れた成分なので、唇をシワやたるみ等の老化から守って、若々しいプルンとした唇にしてくれます。また、メラニンの生成を抑える働きもあるので、現在から将来まで長期間に亘って色素沈着を防ぐ効果も期待出来ます。

ピコレーザートーニング+ソノイオントリートメント、施術回数の目安

ピコレーザートーニング+ソノイオントリートメントの併用で、ほとんどの方が1回の施術で唇の色が改善したのを実感いただけます。

しかし、「色素沈着を確実に治す」「今後のメラニンの蓄積を防ぐ」ためには唇内部の細胞を入れ替える必要があるので、2週間に1回、3~5回程の施術をおすすめ致します。

4リップピコ+ソノイオントリートメントの施術の流れ

  • 1. カウンセリング:
    医師が患者様の悩みとご要望を伺うと共に、唇を診察します。また、確実に色素沈着が治るまでの施術回数、金額についても、詳しくご説明致します。
  • 2. 施術:
    口紅やリップクリームを落としていただいた清潔な肌に、医師が丁寧にピコレーザートーニングを照射します。その後ソノイオントリートメントで、しっかり美肌成分を浸透させて終了です。施術時間は30分程。ダウンタイムは無いので、そのままご帰宅いただけます。

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