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【手掌多汗症】 治療の必要レベルはドコ? 私の手汗問題と対策

【手掌多汗症】 治療の必要レベルはドコ? 私の手汗問題と対策

ついに来ました。「手汗」の季節…

ここ数日は、半そでを着て、カーディガンを着るというのが、デフォルトの暑さに。

 

もう夏ですか?

いいえ、まだ暦の上では春なんですが…

そして暑い日が続くと、制汗剤など、汗対策も順次はじめていくわけですが、

皆さん、「手汗」の対策はどうしていますか?

 

私の手汗は、対策すべき?

手汗と一言にいっても、そのレベルには個人差があるかと思います。

 

①手が湿っている

②水滴(汗)がにじんでいる

③水滴(汗)が流れる

 

①の程度であれば、多くの方が経験しているのではないでしょうか?

特に暑い日の電車の中! 荷物を持っている手が、じめ~っと湿ってしまう感覚…なんとも嫌ですよね。

 

この点でいうと、荷物を持っていたり、緊張したりしているときには、②のレベルを経験する方もなかにはいらっしゃるかもしれませんね。

 

そして、①②のレベルであれば、ご自身で行う汗対策でも、制御できるかもしれません。

では、③はいかがでしょう?

「水滴(汗)が流れる」

なかには、ハンカチや書類を持つと、びしょびしょになり、困っている方もいらっしゃるようです。

 

正直③のレベルにある方は、手掌多汗症を疑ってみてもいいかもしれません。

中央クリニックでも治療を行っていますので、お気軽にご相談くださいね!

 

さて、ならば①②のレベルに該当する方は、多汗症治療の必要はないのでしょうか?

…一慨にそうとは言えませんが、まずはご自身で「手汗対策」をしてみてから、経過観察しても良いかもしれませんよ。

 

セルフ手汗対策って何をするの?


では、どのような手汗対策があるのか、考えていきましょう。

 

手汗用の制汗剤

その手軽さゆえに、最もポピュラーと言える対策は、「制汗剤」。

なかでも手汗用の制汗剤を使えば、一定時間、手元のサラサラをキープできることでしょう。

 

ただし、制汗剤は時間の経過や手を洗った際に落ちてしまうという点が、気になるポイントに。

この点を考えると、慢性的に手汗が気になる方にはオススメできないかもしれませんね。

 

十分な睡眠

睡眠と手汗、どんな関係があるの? と思うかもしれません。

しかし、関係大アリなんですね。

 

なぜなら手汗は、自律神経の一つ、「交感神経」が過剰に働き、発汗されるものだから。

とはいえ、厳密にいうと、手汗の明確な発汗要因は解明されていません。

そのため、「交感神経」の働きが発汗原因になるというのは、あくまで“一説”となります。

 

ですが、この一説から対策を整えていくことが、有効的に。

そこで、まずは睡眠不足を解消することから、意識していきましょう!

 

睡眠不足は、交感神経を過剰に働かせてしまう要因となります。

では、睡眠不足を解消するためには、具体的に何をすればいいのでしょうか?

 

まずは、睡眠時間を十分に確保すること。

忙しい毎日をお過ごしのことと思いますが、早めにベッドへ入る。

これが手汗だけでなく、身体中の過剰な発汗を予防し、さらには健康へと繋がります。

 

しかし、「ベッドに入っても、なかなか寝付けない」という方もいらっしゃいますよね?

その場合には、睡眠前のスマホ閲覧をやめてみてください。

スマホから発するブルーライトには、睡眠ホルモン「メラトニン」の働きを抑制する作用があるといいます。

そのため、睡眠前にスマホのブルーライトを眺めることも、良質な睡眠の妨げになるのだとか。

 

まずはココから、始めてみませんか?

 

バランスのとれた食生活


手汗は、女性ホルモンのバランスが乱れることでも、発汗しやすくなります。

生理中はもちろん、加齢や生活習慣の乱れでも、女性ホルモンは乱れやすくなりますよね。

 

そのため女性ホルモンのバランスを整えるという意味では、正しい生活習慣がとても重要に。

なかでも、食生活を整えるのは、とても有効的ですよ。

 

 

さらに、もっと有効的なのは、食べ物から「女性ホルモンの生成を促すこと」。

 

例えば、大豆に含まれるイソフラボン、アボカドやもやしに含まれる植物性エストロゲンなど、

女性ホルモンの生成に有効な食材を積極的に摂取するよう心がけてくださいね。

 

セルフ手汗対策だけでは追いつかない、私の手汗問題!

ここまででお伝えしてきたような手汗対策で、気にならないレベルまで手汗問題が落ち着く方もいらっしゃるとは思います。

しかし……

 

気になるものは気になる!

という方も、少なくはないのでは?

 

そこで、セルフ手汗対策から、手汗治療への切り替えを検討すべき、タイミングをご紹介いたします。

それは、「日常生活に支障が出てきた」 そのときです。

 

セルフ手汗対策をしても、日常生活に支障をきたすようであれば、要治療と考えても良いでしょう。

レベルとは言いましたが、どのレベルが問題なのかは、ご本人が決めることです。

そして、そのレベルで治療が必要かどうかは、医師が見極めます。

 

だからこそ、まずはご相談にいらしていただきたいのです。

 

さらには手汗にばかり意識がいっていると、それがストレスとなり、汗を増やす原因になることも。

そのため、お一人で考え込むのではなく、まずは専門知識を持つ医師と、その問題についてじっくり考えていきましょう。

 

中央クリニックでは、カウンセリングも実施しております。

手汗のレベルに関わらず、気になる方はぜひお気軽に、ご相談くださいませ。

 

カウンセリングは無料です。お気軽にご相談ください。

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