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海外と日本、美容医療の認識の違いはいかに? ~美容目的の海外旅行は、アリ?ナシ?~

海外と日本、美容医療の認識の違いはいかに? ~美容目的の海外旅行は、アリ?ナシ?~

美容整形

この言葉を聞いて、あなたはどのようなことを思い浮かべますか?

 

今回は少し大きなテーマになりますが、日本人が持つ「美容整形」のイメージについて、お話したいと思います。

 

さて、まずはここを確認しておきましょうね。

美容整形とは、どのような定義のもと成り立つものなのでしょうか?

 

そもそも私たち、医療関係者は、「美容整形」というよりも「美容外科」「美容皮膚科」という表現の方が馴染み深いかもしれません。

 

それを前提に、「美容外科」「美容整形」の定義について、私はこう考えます。

「美しさに対するコンプレックスを、改善、軽減させるための施術・治療」

つまり、体の機能性の良し悪しに関わらず、美に対するネガティブ要素をポジティブに変えるための施術、治療が、「美容外科」「美容整形」なのではないでしょうか。

 

そのため、その範囲は案外広いと思うんです。

・シミ治療

・シワ治療

・傷痕除去

と、案外身近なものから

 

・二重にする

・鼻にシリコンを入れる

・フェイスラインを整える

など、顔そのものの形成を図るものまで。

 

どちらも「美容外科(美容整形)」であり、どちらも美を目指す人をサポートする、大事な要素だと思います。

 

日本と海外、美容整形に対する認識の違い

violence
日本では古くから、「親からもらった顔をいじるなんて」と、美容整形に関する意識は、正直あまり良いものではありませんでした。

しかし、近年ではどうでしょう。

もちろんマイナスに考える傾向もまだまだ少なくはありませんが、シミ治療やシワ治療など、身近な肌トラブルの改善のために美容外科へ通うことは、そう珍しいことではなくなったようにも感じます。

 

一方、海外ではどうでしょうか?

よく韓国のことを「美容大国」と呼ぶことがありますが、その名の通り、韓国では日本よりも遥かに美容外科が身近なものです。

そしてそれと同じくらい、美容外科が珍しいものではない国が、「アメリカ」。

こちらも、私たちの耳慣れた国ですね。

 

ただし、韓国とアメリカ、この2つの国は美容外科への理解認識が深いものの、その対象となる部位が異なるようです。

アジア圏にある韓国は、二重にする、鼻を高くするなど、欧米人のようなはっきりとした「顔」を目指して、美容外科を施す傾向にあるようですね。

 

一方アメリカは、日常的な顔の肌トラブル改善治療はあるものの、顔のパーツに変化をもたらすような施術はあまりポピュラーではないようです。また顔というよりも、肥満を改善する目的「体」が美容形成の対象になるケースが多く広まっていると言います。

また医療脱毛の機器、医療レーザー脱毛をはじめとした美容医療機器にも、Made in アメリカが多いというのも、アメリカにおいて美容外科が珍しいものではなく、その技術と知識が進化している証なのではないでしょうか。

海外に美容医療旅行。その効果は?安全性は?

では、話を韓国、アジア圏に戻しますね。

韓国と並び、美容大国とされているのが、ほほえみの国・「タイ王国」。

 

美しすぎるニューハーフ(レディーボーイ)が多いことでも有名なタイですが、日本をはじめ、海外から美容目的で訪れる人も近年は珍しくありません。

それだけ、タイ=美容、という認識が世界的に広まっているということですね。

実際に日本からタイや韓国の美容外科を受ける方も、少なくはないんです。

 

しかし・・・ここで気になるのが「言葉の壁」です。

近年外国からの美容施術希望者が増えている韓国やタイでは、日本語が使えるスタッフが常駐している医療機関もいくつかあります。

もちろん、「日本人がいれば、それで十分!」と思えれば、それでいいと思うんです。

でも・・・

大事な顔に関することであれば、「日本人医師と直接話したい、相談したい」

そう考えることもあることでしょう。

 

例えば・・・

・治療のリスクについて

・ご自身の肌質の懸念点について

 

など、大事なことであればあるほど、直接細かく話を聞けた方が、安心であることは間違いないでしょう。

そのため、「この美容医療、海外で受けても大丈夫?」あなたが少しでもそう感じるものは、日本で治療、施術を受けられることをお勧めいたします。

 

近年では、「美容旅行」という言葉がポピュラーになるほど、海外で美容施術を受けるという選択肢も広がっています。しかし、疑問に感じることをあやふやにしておくほど、不安なことってないと思うんです。

 

特にレーザー治療など、肌のメラニン色素に反応する機器の場合、「日本人の肌質に合った治療」を考える必要性もあります。また日頃の肌質などを考慮しながら、施術に取り組む必要性もあります。

 

通訳を介して相談ごとが医師に伝わるのと、

自分の言葉で医師に伝わる思い、どちらが正確に伝わると思いますか?

 

海外のが安いから・・・(失敗するかもしれないけど)

タイや韓国の美容整形がすごいって、よく聞くから・・(話題性だけで、実態はしらないけど)

 

そんな目先の魅力に捉われず、ご自身が信用できる医療機関で、美容医療を受ける必要性を、この機会に考えてみてはいかがでしょうか?

 

中央クリニックでは、あらゆる美容医療に取り組んでおります。

・医療脱毛

・二重まぶた
・リフトアップ

・脂肪吸引
・メディカルダイエット

・シミ
・シワ
・毛穴の黒ずみ

・傷痕除去
・タトゥー除去

・女性の薄毛

など・・・

「美容」という枠の中でお悩みになりましたら、ぜひお気軽に中央クリニックまでご相談くださいませ。無料カウンセリングでお待ちしております。

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